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札幌交響楽団の素晴らしい演奏!ありがとう!

平成27年9月18日

 昭和60年9月に釧路圏摩周観光文化センターが開館して早や30年目を迎える年となり、それを記念する事業として、札幌交響楽団を迎え「摩周湖ブルーコンサート」を開催しました。
 このコンサートの開催に向けては、昨年より札幌交響楽団のご協力を頂きながら日程調整等を行うとともに、町をはじめ関係機関団体等の支援を受けられるよう取り組んできました。その結果、開催出来る目途がついたことから、実行委員会を立ち上げ5年振りのコンサートが実現したものであります。
 本町ではじめてフルオーケストラによるコンサートが開催されたのは、昭和61年1月のことで、オーケストラ用ステージの整った釧路圏摩周観光文化センターの完成記念と成人式の前夜祭として開催されました。成人式を迎える青年たちや音楽好きな町民有志の方々が中心となって実行委員会が結成され、初めてのクラシックコンサートのチケット販売活動に奔走しました。
 公演当日は猛吹雪に見舞われながらも、1,100名の方々が入場されたのが、今更ながら思い出されます。それから30年が経ち、今回で16回目の札幌交響楽団コンサートとなりました。
 今回のコンサートは、著名な指揮者である藤岡幸雄さんと札幌交響楽団のご理解とご協力により、トロンボーン・トランペット・ホルンを担当している弟子屈中学校吹奏楽部8名と弟子屈高等学校吹奏楽部3名の生徒が、アンコール曲「威風堂々」を楽団員の皆さんと一緒になっての演奏するという極めて稀な企画になりましたが実現しました。演奏が終わるや否や会場の皆さんから割れんばかりの拍手が巻き起こりました。ステージでは何回もカーテンコールがあり、部員の皆さんにとって一生の思い出になったのではないかと思います。
 この間懸命に練習に取り組んだ成果が発揮されました。指導に当たられた先生に感謝申し上げます。
 北海道新聞社や日本芸術文化振興会をはじめ、協賛にご理解とご協力を頂いた各関係機関団体や企業等の皆さん、チケットを購入して頂いた多くの町民の皆さんや近隣の皆さんに心から感謝申し上げます。本当にありがとうございました。

教育長日記

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