MENU

閉じる


トップ > まちづくり情報 > 教育長室 > 教育長日記 > 各種学校教育研究会の開催!

各種学校教育研究会の開催!

平成27年10月16日

 毎年この時期は、学校単位や釧路管内レベルの学校教育研究大会等が開催されています。
 10月1日には釧路町が当番町となって、釧路教育研究所が主催する「平成27年度釧路管内学校教育研究大会釧路町大会」が開催され、総勢約360名もの釧路管内町村教職員の皆さんが参加されました。研究主題に『「生きる力」をはぐくむ釧路町の教育~小中9年間の学びを通して~』を掲げ、釧路町内の小学校3校と中学校3校で国語・算数数学・社会・理科・生活・音楽・図画工作・技術家庭・保健体育・英語外国語・道徳・特別活動・特別支援・養護・事務の15分野にわたって公開授業や発表が行われました。開会式は、富原小学校に参加者全員が集合し、石川釧路教育局長や各町村教育長等が来賓として出席する中行われました。その後、助言者を交えて研究協議が行われました。
 また、本町内では10月7日に平成27年度弟子屈町教育研究所研究協力校となっている和琴小学校で算数科を中心とした公開研究会が町内教職員約30名が出席して行われました。研究主題は「自ら学び、思いや考えを伝え合う子どもの育成~複式学級における学習過程の工夫に重点をおいて~」とし、複式学級公開授業が行われました。開会式及び研究発表の後、参加者が2班に分かれて研究協議が行われました。更に10月14日には、弟子屈町教育委員会研究指定校と弟子屈町教育研究所研究協力校の指定を受けている川湯小学校で、公開研究会が参加者総勢約60名が出席する中行われました。研究主題は「自分に自信を持ち、自ら学ぶ力を育てる学習指導~自力解決の力を引き出す算数科の学習過程の工夫~」として、単式や複式学級の公開授業が行われ、開会式と研究発表が行われた後、討議の柱を「子どもの自力解決を引き出すための工夫が行われていたか。」として研究協議が行われました。
 現在、学校教育で問われている課題の一つに「教員の資質向上」や「授業力の向上」などが挙げられます。その目標実現に向けて、あらゆる場で教員が研鑽を積み重ねていくことが、大変重要になってきています。今後とも各小中学校で公開研究会や校内研究等を通して、教員としての力量を更に高めて頂くよう期待しているところです。

和琴小学校公開研究会

川湯小学校公開研究会

教育長日記

▲このページの先頭へ