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華やかに!!第66回弟子屈町総合文化祭芸能発表会開催

平成27年10月 30日

 10月25日第66回目を迎える弟子屈町総合文化祭のメイン事業の一つ「芸能発表会」が出演者や入場者含め総勢約800名もの町民の皆さんが釧路圏摩周観光文化センターに参集され、盛大に行われました。
 午前10時から緞帳の前で橋本芸能部長の開会宣言、主催者を代表して鈴木幸栄実行委員長と私の挨拶の後、緞帳が上げられ、弟子屈小学校吹奏楽少年団の皆さん23名による演奏から発表会が開始されました。
 この後に芸能発表された方々をプログラム順に紹介しますと、弟子屈中学校吹奏楽部&弟子屈高等学校吹奏楽部合同バンド26名、続いて奥春別小学校全児童に よる弟子屈町無形文化財指定当別獅子舞19名、弟子屈町文化協会弟子屈音頭及び月の摩周保存部12名、山田流琴千会4名、てしかがリコーダーを楽しむ会 10名、舞踊華6名、しらかば合唱会15名、美留和フラダンス同好会11名、川湯ばやし保存会[川湯小学校]50名、川湯中学校川湯ばやし同好会16名、 弟子屈町屈斜路古丹アイヌ文化保存会12名、生田流琴友会12名、ヤマハ音楽教室弟子屈教室7名、聖月流川湯支部21名、日本民謡三絃渡邊孝帆会14名、 川湯わんぱくダンスクラブ28名、I&Mバトンスタジオ25名、東日本岳風会北釧路支部6名、弟子屈摩周湖民踊会7名、摩周丘幼稚園21名、摩周さくら歌 謡教室3名、バトントワラー弟子屈教室16名の皆様方となっております。最後は、摩周丘幼稚園児21名と教員3名及びおひさま保育園児7名と保育士2名、 更には教育委員と実行委員が加わり総勢37名で「弟子屈音頭」を披露、全部で24の演目が発表され、その後、芸能部副部長を務めたI&Mバトンスタジオの 渡邊伊織さんの閉会挨拶をもって幕を閉じました。
 最近の傾向としては、児童生徒の出演が大変多くなっています。今回も総出演者の約6割以上が児童生徒で占められています。これはとても良いことだと思います。是非これからも、芸術文化を大切にする子ども達の育成に期待したいものです。
 発表会を支えて頂いた実行委員の皆さんをはじめ、照明音響を担当した皆さん、演目毎にアナウンスやステージ設営等を担当した皆さん、大変ご苦労様でした。また、来場頂いた多くの町民の皆さんには大いに会場を盛り上げて頂きました。心から感謝申し上げたいと思います。


教育長日記

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