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第9回チャリティー職域かくし芸「芸能の集い」に出場!

平成27年11月 13日

11月8日、隔年で開催されている弟子屈町更生保護女性会主催による第9回目の「チャリティー職域かくし芸・芸能の集い」が弟子屈町社会老人福祉センターで開催されました。
 この事業は毎回多くの町民の皆さんが楽しみにしている芸能イベントの一つになっており、今回も大勢の方々が駆け付け、大いに賑わいました。
 前回は教育委員会職員による見事な「タヒチアン・ダンス」が披露されました。今回も杉崎社会教育主事が中心となって、男声二部合唱を企画立案し、役場職員等に呼びかけを行い総勢21名の役場少年合唱団が組織されました。今回、私にも役場少年合唱団に参加するよう呼びかけがありました。この手の類は苦手で大変悩みましたが、一念発起し参加を決めました。また、多忙な副町長にも参加頂きました。練習は仕事が終わった後、杉崎主事のピアノ伴奏と歌唱指導で8回程行いました。お互いにつられて二部合唱にならず苦戦しましたが、回を重ねるごとに練習の成果が現れました。本番は、白のスモックを纏い、赤のベレー帽と大きな蝶ネクタイ、半ズボンに白長ソックスといった出で立ち、まさに「ドリフターズの8時だよ全員集合」の「合唱スタイル」。歌った曲は、「ふるさと」「岬めぐり」「宇宙戦艦ヤマトのテーマ」の3曲でした。
 この「芸能の集い」に出演したのは、更生保護女性会をはじめ、保育園児や児童・婦人団体・商工観光関係・警察や消防・病院・郵便局・奉仕団体・学校・福祉団体・役場等21団体で、最後の出演は恒例となっている「白浪五人男」(町長・弟子屈警察署長・弟子屈町議会議長・弟子屈町更生保護女性会長・弟子屈町社会福祉協議会理事)でした。
 合唱は、本番の時が一番の出来栄えだったと思います。多くの職員と気持ちを一つにして成し遂げた達成感はとても心地よいものでした。この間、協力して頂いた沼田さん[社会教育課補佐]・正代さん[福祉こども課]・小濱さん[健康推進課]、司会を務めた赤間建設課長、そしてご来場頂いた多くの町民の皆さんに心から感謝申し上げます。ありがとうございました。

役場少年合唱団

白浪五人男

教育長日記

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