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多くの「受賞」に輝き!、「初めて」の出来事もたくさん!

平成27年12月30日

 今年はたくさんの朗報が届られました。2月に文部科学省「優良公民館賞」受賞を始め、5月には絵本の会お話しはらっぱの皆さんが「子ども読書活動優秀実践文部科学大臣賞」、11月には町内在住の写真家水越武さんが文部科学大臣表彰「地域文化功労者賞」、聖月流日本吟剣舞道会川湯支部の皆さんが「北海道文化団体協議会奨励賞」を受賞するなど、立て続けに輝かしい受賞のニュースが舞い込みました。いずれも、皆様方が長年にわたって地道に続けてこられた活動が高く評価されたものと思います。また、弟子屈高校陸上部のインターハイ出場を始め、奥春別小学校の全国小学校ラジオ体操コンクール奨励賞受賞、弟子屈小学校吹奏楽少年団の全道大会出場など、文化・スポーツ両面で児童生徒の活躍も光りました。また、9月には札幌交響楽団による「摩周ブルーコンサート」が5年振りに開催され、このコンサートの中で初めて中学生と高校生の吹奏楽部員がアンコール演奏に参加したことや10月に開かれた第7回更科源蔵文学賞では全国から過去最高の166作品の応募があった中で、初めて釧路地区から堤寛治氏が受賞の栄に輝きました。更には、町内の小・中・高が連携を進める中で、初めて高校生が小学生の学習サポートしたり、小学校の新聞づくりに中学校が指導するなど、「初めて」の出来事もたくさんありました。

人口減少に伴い益々少子化傾向が深刻化する中、学校や社会教育の体制にも大きな影響を及ぼし、時代の変化を肌で感じる昨今ではありますが、多くの町民の皆さんから教育環境の整備や学校及び地域の教育力向上のためにご理解とご協力を頂いていることに心から感謝申し上げたいと存じます。ありがとうございます。

来年、皆さんにとって素晴らしい年でありますよう、祈念申し上げて今年最後の日記の結びとさせて頂きます。来年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

写真家 水越 武さん

聖月流日本吟剣舞道会川湯支部

教育長日記

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