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「第92回東京箱根間往復大学駅伝競争」現地応援!!

平成28年1月8日

 例年になく穏やかなお正月を迎え、各地では見事なご来光を仰ぐことが出来、今年こそ大きな災害もなく、健康で明るい良い年になるよう願っております。皆様方、ご家族お揃いで新年を迎えたことと存じます。
 あけましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願い致します。
 さて、前年度から本町をスポーツ合宿地として夏季間に大勢の選手が滞在している東京国際大学駅伝部が、昨年秋に行われた箱根駅伝出場予選会で見事10位以内に入り、創部5年目にして初の東京箱根間往復大学駅伝競争の出場切符を手に入れたことから、新年早々、応援のために上京してきました。
 応援には弟子屈町スポーツ合宿誘致委員会事務局長の大道賞二さん・弟子屈町体育協会長の高橋正秀さん・弟子屈町文化スポーツ少年団本部長の黒萩徳樹さん、教育委員会社会教育課体育振興係長の三上哲君と私の5名が出席しました。
 1月2日6:30頃、大手町にある読売新聞社前のスタート地点に行くと既に出場大学関係者は勿論のこと、報道陣や警察関係者、そして駅伝ファンなどが大勢詰めかけ大賑わいの中、やっと東京国際大学の倉田理事長や大志田監督にお会いし、初出場のお祝いと激励の挨拶をすることが出来ました。勿論永年本町で合宿して頂いた中央大学関係者にも同様の挨拶をさせて頂きました。
 8:00丁度号砲とともに駅伝競争の火蓋が切られ、全選手が目の前をあっという間に走り抜けて行きました。私たちはスタート地点からレンタカーで移動し、先回りして第3中継所[戸塚]の少し先の沿道で、声をからしながら東京国際大学や中央大学を応援し、全選手の通過を見届けました。次は往路のゴール地点となっている箱根町芦ノ湖畔に向いましたが、大渋滞に巻き込まれ、やっとの思いで辿り着き、大勢のひとごみの中、何とかゴールする各選手の姿を目にすることが出来ました。東京国際大学は12位と大健闘を見せ、一方中央大学は第16位と予想外の結果に落胆を隠しきれない様子でした。翌日の3日は選手が走り抜ける険しい箱根コースを車で体感しながら、第6中継所[小田原]に7:30頃到着し、選手を待ち構えていました。ここも人で溢れ返る状態でしたが、何とか声援を送ることが出来ました。その後、またもや帰省ラッシュと駅伝による大渋滞に巻き込まれてしまい、止む無くゴール地点での観戦を断念し、帰路に着きました。
 総合では青山学院大学がダントツの二連覇で39年振りの完全優勝を果たし、東京国際大学は17位と大健闘。大志田監督からは来年度も是非当町で合宿したいと語ってくれました。一方、中央大学は今回で90回目の出場、連続出場87回目、総合優勝14回等々群を抜く名門校ですが、今後とも輝かしい伝統を引き継いで頂きたいと願っています。
 今回9年振りの箱根駅伝応援となりました。公式ガイドによると、往復217.1kmにもおよぶ駅伝競技に携わるスタッフ人員は桁外れで、 競技役員118名、中継審判員68名、走路員(266カ所)846名、補助員(65大学)1,423名という規模となっています。また、テレビ視聴率は28%、沿道応援者が約100万人以上とも言われています。正に日本一・世界一のスポーツイベントとなっているようです。それを生で観戦出来た経験は何よりも変え難いものでした。
 これを契機に、関係機関団体と連携して合宿誘致活動に励み、そのことが4年後の東京オリンピック・パラリンピックの合宿誘致に繋げて行ければと思っております。

スタート地点で大志田監督を激励

復路第6中継所[小田原]での応援

教育長日記

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