MENU

閉じる


トップ > まちづくり情報 > 教育長室 > 教育長日記 > 「小中高一貫ふるさとキャリア教育推進事業」がスタート!

「小中高一貫ふるさとキャリア教育推進事業」がスタート!

平成28年2月19日

この事業は北海道教育委員会の研究指定事業として弟子屈高等学校が拠点校となり、弟子屈小学校と弟子屈中学校との連携を図りながら取り進める研究事業です。本事業の目的は「地域の未来を担う人材を育成するため、地方自治体や地域の産業界など関係機関、団体の支援を受けながら、家庭生活の大切さや子どもを育てることの意義についての学習や小学校・中学校・高等学校間の体系的なキャリア教育の取り組みを通してキャリア教育の充実を図る」こととしており、それに基づき、本町の研究主題テーマを「小学校・中学校・高等学校の連携に基づく、12年間を見通したキャリア教育の推進~ふるさとの自然・文化・歴史の理解の深化と地域創生に向けての人材育成の取組~」と設定し、平成27年度から平成29年度までの3年間にわたって取り組む事業となっています。

本事業の円滑な推進と専門的な見地から指導や助言を頂くことを目的に設置された「地域未来づくり会議

」の第1回目が2月3日弟子屈高等学校で開催されました。本会議のメンバーは北海道教育委員会から委嘱された方々で外部有識者をはじめ町内の自治体・議会・経済団体・家庭教育サポート企業・教育委員会・小中高学校校長の各関係者と主催する釧路教育局など総勢17名で構成され、その内13名が出席しました。

本会議では、最初に役員選出が議題となり、委員長に摩周厚生病院院長の森正光さん、副委員長には弟子屈町商工会長の桐木茂雄さんが選任され、早速、事業目的や3年間の実施計画(案)などが事務局から提案され、それに対する質疑が行われました。

いずれにしても、この3年間、「地域ダイスキ!プロジェクト」と「子どもダイスキ!プロジェクト」を組み立てながら各種事業の実践的な展開を図って行くこととなりますが、本町の未来を担う子どもたちの育成に繋げる事業として大変重要な取組になるものと考えております。

今後、機会ある毎に紙面で紹介して行きたいと考えています。

第1回「地域未来づくり会議」第1回

教育長日記

▲このページの先頭へ