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忘れてはならない大震災!!・200名を超える集い!

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平成28年3月11日

あの巨大地震と巨大津波、そして世界最悪の原発事故に見舞われた東日本大震災発生から今日で5年目を迎えました。 死者19,304人・行方不明者2,561人・プレハブ仮設住宅入居者57,677人・全国の避難者約174,000人。一早い復興と復旧を願うばかりであります。今後とも、この未曾有の災害を風化させることなく、後世に伝えていく責務があると思います。そのために、私は、私たちは何をすべきなのかを考え、行動していくことが大事ではないかと思います。二度とこのような災害と犠牲者を出さないためにも、この日を決して忘れてはなりません。
  さて、3月6日弟子屈町女性団体協議会主催による「平成27年度 弟子屈町女性のつどい」が弟子屈町社会老人福祉センターで200名を超える女性の皆さんが参加して開催されました。
坪井都子さんの軽快な司会で幕を開け、主催者を代表して舘昭子会長の挨拶と来賓として出席された徳永町長が挨拶された後、早速講話として「地域おこし協力隊」4名の皆さんから活動報告があり、炭田晃希さんと鈴木禎洋さんから「南弟子屈地域づくり活動」、高木浩史さんから「弟子屈町産ブドウ・ブドウ酒等の開発活動」、そして小林由紀子さんからは「観光振興活動」について、それぞれ支援員としての報告がありました。続いて役場健康推進課の鈴木徹健康保険係長から「こつこつ貯筋体操」と題して、家庭でも出来る健康体操について映像を見ながら実技指導がありました。
 昼食に入り、その時間を利用して、美留和フラダンス同好会の皆さんの演技や弟子屈町睦会の皆さんによる舞踊を楽しみました。
 午後からは、町教育委員会が主催し「弟子屈町生涯学習講演会」を行いました。今回は、弟子屈町介護者と共に歩む会[菜の花会]が「認知症を学ぶ絵本コンサートIN弟子屈」と題してコンサートを開催してくださいました。この歩む会では、この間町内各小学校を会場に5回にわたって「認知症を学ぶ絵本コンサート」事業を開催してこられ、今回が第6回目の最終回として開催して頂いたものであります。
丹羽真弓さんの司会で進行され、最初に国岡時子さんが詩「てがみ」を朗読し、その後、絵本「いつだって心は生きている」の作品の中から、第1話「こわい夢」を弟子屈小学校3年荻原愛さん・5年宮田奏海君・6年大越愛梨奈さんが朗読、次に第2話「くしゃくしゃ笑顔とや・さ・し・顔」を6年宮田響夏さん・4年渋田大晴君・5年山家朱里さんが朗読、第3話「ぼくのおじいさんは冒険家」を4年宮下知也君・5年杉渕優姫さん・5年守屋真白さん・6年土屋光輝君が最後に朗読してくれました。BGMを務めたのは佐藤仁先生率いる「リコーダーを楽しむ会」の皆さんでした。この後、歩む会の山口洋子さんと高砂弥生さんがナビゲーターとなり、ゲストの齋藤浩紀共生会川湯の森病院理事長と徳永町長をお迎えして「認知症」についてのトークが行われました。
「認知症」に関する記事が毎日のように新聞に掲載され、社会問題化している昨今、大変タイムリーな講演会となりました。齋藤理事長からは「認知症は治ります」という発言に勇気を貰いました。参加した10名の子どもたちも「認知症」について学ぶことが出来、大変有意義な講演会ではなかったかと思います。
参加された皆さんや出演して頂いた皆さんに心から感謝申し上げます。


教育長日記

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