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弟子屈中学校参観日!!

平成28年4月22日

 各小中学校では毎年4月中旬から下旬にかけ、参観日やPTA総会が行われます。弟子屈中学校では4月17日9:40から参観日が行われ、私も授業参観してきました。私が少し早めに学校に行ったのですが、玄関前にある駐車場は既にほぼ満杯状態になっており、玄関に用意された靴置場も溢れかえっていました。各教室に入ると、予想を遥かに超える多くの保護者の皆さんが詰め掛けており、特に1年生のクラスは保護者の皆さんが大勢参観され、教室の中は鮨詰め状態となっていました。学校から100名を超える保護者の方々が参観されたということをお聞きし、その関心の高さが伺えました。
 この日の授業は、1年A組が「国語」(自己紹介)で鎌田教諭が担当、1年B組は「技術家庭」(パソコン操作と名刺作り)で村上教諭が担当し神谷支援員がサポート、2年A組は「社会」(日本の地域構成)で川村教諭が担当し岡本支援員がサポート、2年B組は「理科」(化学変化と分解)で伊藤教諭が担当、3年A組は「数学」(多項式計算)で砂沢教諭が担当、3年B組も同じく「数学」(多項式計算)で更科教諭が担当し授業が行われました。特に1年生の授業では、多くの保護者が参観しているせいか、緊張しながら発言している生徒がいたり、恥ずかしそうに発言したりする生徒がいるなど、生徒によって違いはありましたが、中学校に入学してまだ12日しか経っていないにも拘わらず、真新しい初めての制服を着こなし、既に中学校生活に溶け込んでいるかのようにも見えました。一方、1年生の授業を担当している先生方は、流石心得ていて、丁寧な授業展開を図るなど、先生の気配りが見え隠れしていました。全部の教室を参観することはできませんでしたが、何れにしても大変落ち着いた雰囲気の中で授業が行われていました。
 中学校時代は多感な時期でもありますが、勉強は勿論のこと、スポーツ活動や文化活動、生徒会活動等に励み、切磋琢磨しながら学校の伝統を継承しつつ、自分の夢を実現するための「基礎」を学ぶ3年間であってほしいと願っています。

参観風景

教育長日記

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