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弟子屈町で「フォークダンス」と「日本民踊」の合同大会開催!

平成28年5月 6日

4月23日と24日の2日間にわたって「第50回道東支部フォークダンス兼第6回道東支部日本民踊弟子屈大会」が屈斜路プリンスホテルで開催されました。参加者は道東地区を中心に「フォークダンス」47サークルなど約300名と「日本民踊」7サークル約100名、総勢約400名が一堂に会し盛大に行われました。
 この事業が本町で行われるのはこれで6回目となります。平成21年6月釧路圏摩周観光文化センターで行われたのが最初で、その後、平成23年4月から平成26年6月まで4年間連続して開催されてきました。
 この合同大会が開催されたきっかけとなったのは「西洋文化と日本文化の交流を深め、相互の文化活動を発展させよう」と両団体関係者が意気投合して、始まったと聞いており、特に弟子屈町での開催では「弟子屈摩周湖民踊会」の皆さんが一生懸命大会誘致にご努力された結果だと聞いております。
 プログラムを拝見すると、2日間で「フォークダンス」約130曲、「日本民踊」約90曲を踊り、また、「合同タイム」では、両団体参加者が全員一緒になって「フォークダンス」と「日本民踊」を体験する交流の場も設定されていました。
 会場に着くと、レストランホールがダンスホールに模様替えされ、既に多くの方々が「フォークダンス」を楽しんでいました。その後、来賓として徳永町長・教育長・阿部町文化協会副会長が出席する中、開会式が行われ、主催者である日本フォークダンス連盟道東支部の金澤支部長のご挨拶に続いて、徳永町長から祝辞がありました。その後、早速「合同タイム」に入り、最初に辻谷幸代さんから「弟子屈音頭」誕生秘話の紹介があった後、「フォークダンス」の皆さんの中に、弟子屈摩周湖民踊会の皆さんが中心部に円を描くように輪を作り、その中に徳永町長と私も仲間に入れて頂き、全員で「弟子屈音頭」を2回程踊りました。
 参加された皆さんから「会場となった屈斜路プリンスホテルさんのきめ細やかなご配慮と弟子屈町関係者の皆さんのご理解とご協力により、ホテルに宿泊しながら素晴らしい環境の中で、交流を深めることが出来、思い出に残る50周年となりました。」という感想を多く聞きました。
 今回の大会誘致には約2年程かかって実現したもので、この間弟子屈摩周湖民踊会の皆さんのご労苦に敬意を表するところです。今後とも50周年記念を契機に「日本フォークダンス連盟道東支部」と「日本民踊道東支部」が益々ご発展されますよう心から祈念申し上げる次第です。

教育長日記

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