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「桜花爛漫 春のまつり」開催!!

平成28年5月20日

 5月15日、あたりの桜の木々が例年よりも早く咲きほこる中、恒例となりました、弟子屈町文化協会主催による「第22回チャリティー春のまつり」が弟子屈町社会老人福祉センターで開催され、会員の皆さんをはじめ、児童生徒の保護者や各関係者の皆さん総勢約200人の方々が会場に詰めかけました。会場のステージ看板「桜花爛漫春のまつり」を真ん中にし、ステージいっぱいに歌や踊りや演奏が繰り広げられ、来場された方々は大きな拍手を送りながら楽しんでいました。
 11:00から体験指導が行なわれ、最初に「摩周さくら教室」の桜先生からカラオケで楽しむ極意を指導され、次に「日本民謡三絃渡邊孝帆会」の渡邊先生と樋口先生の指導で三味線と踊りが手解きされました。そして、鈴木幸栄実行委員長のご挨拶の後、いよいよ発表会プログラムに入り、生田流琴友会(1曲披露14名出演)・川湯ばやし(1曲36名)・アイランドバトンクラブ(3曲32名)・月の摩周保存会(1曲6名)・聖月流川湯支部(4曲11名)・バトントワラー弟子屈教室(3曲10名)・弟子屈摩周湖民踊会(1曲5名)・日本詩吟学院岳風会北釧路支部(6曲6名)・舞踊華(3曲3名)・摩周さくら教室(5曲5名)・日本民謡三絃渡邊孝帆会(5曲13名)、総勢11団体・出演者数延べ141名が出演する絢爛豪華な発表となりました。
 この事業は昼食時間を挟むため、会場2階では実行委員会の皆さんの手で用意された「しるこ」「そば」「うどん」を提供する食事コーナーが設けられ、多くの方々が安価で盛の良いサービスに笑顔を見せながらほおばっていました。私も食べてみましたが、味がよく盛りも多くとても美味しく頂きました。
 今回で22回目を迎える事業ですが、桜の季節に行われる文化事業として、既に本町の風物詩となっているのではないでしょうか。これからも是非、回を重ねて頂き、素晴らしい文化発表の場として町民の皆さんを楽しませて頂きたいと思います。準備に当たられた皆さん、出演された皆さん、司会進行を担当した皆さん、音響を担当した皆さん、食事担当の皆さん大変ご苦労様でした。

教育長日記

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