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弟子屈高等学校の2間口確保を要望!!

平成28年5月27日

 本年度、北海道立弟子屈高等学校の入学者数は、募集定員80名に対し39名となり、41名以上とならなかったことから、これまでの1学年2クラスを確保することが出来なくなり、残念ながら新1年生は1クラスになってしまいました。
 このことにより、本町では「北海道教育委員会が来年度以降も引き続き生徒が増えないものと判断し、1クラス(40名)の地域キャンパス校化を検討していくのではないか」と危惧し、今回、北海道教育委員会教育長に対して、来年度以降も地元中学校卒業者数に応じて2クラスの募集を行って頂けるよう要望することにいたしたものであります。
 去る5月24日、吉備津副町長・八幡町議会議長・小川同文教厚生常任委員会委員長・小林教育長・坂田弟子屈高等学校PTA副会長・深谷弟子屈中学校PTA会長・曽我部教委管理課長補佐の総勢7名で北海道教育委員会に出向き、柴田北海道教育委員会教育長等に直接面会し、本件を要望してきたところであります。
 この際、柴田教育長からは前向きなご返答を頂くことが出来ました。何れにしても、6月上旬頃、北海道教育委員会において、次年度以降の高校配置計画を決定し、これを公表することになっていると伺っており、今回の要望結果が、この時明らかになるものと考えております。また、詳細については、7月に釧路市で開催予定の北海道公立高等学校配置計画地域別検討協議会(釧路会場)において説明されることになっているようです。弟子屈高等学校は、本町唯一の高等学校として長い歴史を刻み、多くの先輩たちを輩出してきた大切な学校であります。
 人口減少と少子化が進む中ではありますが、今後とも、町民の皆さんをはじめ、教育関係者の皆さんや関係機関・団体の皆さんのご理解とご協力を頂き、オール弟子屈町で弟子屈高等学校を支えて行きたいと考えておりますのでよろしくお願いいたします。

弟子屈高校文化祭

弟子屈高校授業風景

教育長日記

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