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「ジュニアアスリートコンデショ二ング教室」開催!

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平成28年6月10日

 昨年に引き続き、教育委員会主催による「ジュニアアスリートコンデショ二ング教室」を6月5日、釧路圏摩周観光文化センターで開催しました。
 この教室は、試合中や練習中に少しでも怪我等の事故を防止するため、日頃からどんなことをすれば良いか、所謂、日頃から自分のコンデションをどう整えて行くかを学ぶ教室として開催している事業です。
 各種少年団やスポーツ部活の児童や生徒に人気を集めている教室となっており、午前中は小学生の部で、バトントワラー弟子屈教室・摩周ジャガーズ少年団・ソフトテニス少年団・バレーボール少年団・I&Mバトンスタジオ・陸上少年団の団員や指導者等総勢49名が参加。午後からは中学生・高校生の部で、弟子屈高校バドミントン部・弟子屈高校バレーボール部・弟子屈中学校バレーボール部・バトントワラー弟子屈教室の皆さん等総勢24名が参加しました。講師を務めて頂いた方々は、昨年に引き続き、田口暢秀釧路労災病院理学療法士・推井基陽同療法士・齋藤輝未同療法士の3名の先生方です。
 開会式の後、早速、個人個人の体力チェックを3グループに分かれて行いました。チェック項目は「長座体前屈」「うつ伏せ膝曲げ(右)」「うつ伏せ膝曲げ(左)」「しゃがみ動作」「足指グッパ(右)」「足指グッパ(左)」「股関節開き(右)」「股関節開き(左)」「椅子から立ち上がり(右)」「椅子から立ち上がり(左)」「ベンチ」「片脚ブリッジ(右支え)」・「片脚ブリッジ(左支え)」の13項目にわたります。それぞれ13項目の力量をデータ化し、それに基づき、講師が参加者とその指導者及び保護者を交えた個別面談を行いながら「ストレッチ」や「体幹トレーニング」のメニューを紹介していました。
 この教室を今回含め年間3回行い、回毎に13項目をデータ化し、改善されたところや改善すべきところを見極めながら、少しでも怪我をしない身体を作っていくこととしています。
 参加者全員、真剣になって取り組み、次回までに行う自分のメニューを確認していました。

教育長日記

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