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弟子屈高等学校の魅力満載!高校PRポスター作成配布!

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平成28年6月24日

 弟子屈高等学校では、平成29年度に多くの入学者を迎い入れる目的で、各種取組をしているところでありますが、そのうちの一つとして昨年度に引き続き、町内2つの中学校を通じて、中学3年生及びその保護者宛てに、弟子屈高校の教育を支える会会長 竹森英彦・北海道弟子屈高等学校長 木村浩士・弟子屈町教育委員会教育長 小林俊夫・北海道弟子屈高等学校PTA会長 木村孝博・北海道弟子屈高等学校同窓会会長 上村保範の5名連名で、「弟子屈町内の中学3年生の保護者の皆様へ・地元弟子屈高校で望みをかなえませんか」と題した弟子屈高等学校ピーアール文書を配布しております。 
 更に弟子屈高等学校では、本年度新たに「望みをかなえる!弟高へ」と題したピーアールポスターを作成し、町内各学校をはじめ各公共施設や各事業所などに掲示し弟子屈高等学校の魅力を一層発信することにしており、今後高校生たちが、その依頼に各所を訪問することとしています。
 本年度、弟子屈高等学校の新一年生を41名以上確保出来なかったことから、北海道教育委員会において、平成29年度の募集枠を2学級から1学級に減らすことが検討されるのではないかと危惧したところでありました。このことから、直ちに町・町議会・教育委員会・PTAで道教委に出向き、募集枠確保に向け直接要望した結果、道教委から「中学卒業者数の推移に鑑み平成29年度の入学者募集枠を2間口する」との回答を頂くことが出来ました。
 弟子屈高等学校では、平成29年度41名以上の入学者の確保を目指し、昨年度に増して「弟子屈高等学校ピーアール運動」を積極的に取り進めることになりました。
 高校の存続問題は、単に高校だけの問題に止まらず、弟子屈町の将来のまちづくりを描く際に、決して欠かすことの出来ない存在であることから、現状のまま存続できるよう一層努力してまいりたいと考えており、今後とも町民の皆さんのお力添えを頂くとともに、弟子屈高等学校を支えて頂きますよう心から願っておりますのでよろしくお願い致します。

ピーアールポスター

配布された文書

教育長日記

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