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平成28年度北海道中学校体育大会第37回北海道中学校ソフトテニス大会に出場!

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平成28年8月12日

 8月1日から3日にかけ、平成28年度北海道中学校体育大会第37回北海道中学校ソフトテニス大会が旭川市花咲スポーツ公園テニスコートで行われ、弟子屈中学校男女ソフトテニス部員10名が出場しました。この大会の2日目に、杉山校長と辻川教頭と共に団体戦の応援に行ってきました。この日は素晴らしい天気に恵まれ、気温は午前中からぐんぐん上がり、午後には直射日光の当たるところで30度近くまでとなり、選手にとっては汗まみれの苛酷な戦いとなりました。全道各地から学校数延べ119校、選手延べ499名が出場しました
 弟子屈中学校から男子は2年生三田村優音君と佐藤快澄君の2名が個人戦出場を果たし、一方女子は、3年生の佐藤穂香さん、一ノ戸菜穂さん、青木里李香さん、坂田莉奈さん、三浦すずかさん、2年の益子咲希さんと曽我部紗弥さん、そして1年の沼田美舞さん総勢8名が団体戦と個人戦に挑みました。2日目のこの日は、最初に女子団体予選リーグが行われ、出場校18チームが3チーム毎6ブロックに分かれて、各ブロックからの決勝トーナメント出場枠1チームをかけて争われました。
 その結果、弟子屈中学校は、初戦旭川市立光陽中学校チームと対戦して勝ち、次に北斗市立大野中学校と対戦し2勝目を勝ち取り、Eブロックの代表として決勝トーナメントに進み、ベスト6を勝ち取ることが出来ました。午後から決勝トーナメントが行われ、昨年度女子団体で第3位となった強豪チームの安平町立追分中学校と対戦しましたが、残念ながら惜敗という結果になりました。
 負けたとは言え、選手たちは、この日のために、チームメイトと共に真っ黒に日焼けしながらも歯を食いしばりながら苦しい練習に堪え忍んできた成果に報いるため、必死になって球に食らいつく姿は、本当に素晴らしかったです。応援に駆け付けてくれた保護者の皆さんは勿論のこと、周りの方々からも沢山の拍手が送られていました。良く頑張ったと思います。
 翌日行われた個人戦では男子54ペアと女子60ペアが出場し、男子は三田村優音君・佐藤快澄君ペア、女子では青木里李香さん・坂田莉奈さんペア、三浦すずかさん・益子咲希さんペアがそれぞれ1回戦で敗退し、佐藤穂香さん・一ノ戸菜穂さんペアは頑張って3回戦まで進みましたが、残念ながら惜敗したとの報告を弟子屈中学校から頂きました。選手の皆さんの頑張りに心からエールを送りたいと思います。この間、指導等に当たられた村上教諭と川村教諭、大変ご苦労さまでした。応援に駆け付けた保護者の皆さんをはじめ、校長や教頭の声援が、何よりも選手たちに戦う力を与えたのではないでしょうか。大変ご苦労様でした。
 今行われているリオオリンピックでは、日本選手がメダルラッシュの素晴らしい大活躍を見せ、子どもたちに夢と感動を与えています。是非、4年後の東京オリンピックに繋げてほしいと思います。

大会風景

教育長日記

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