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全国大会出場を決める!!

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平成28年8月19日

 平成28年度北海道体育大会第71回国民体育大会陸上競技北海道選手選考会が8月13日と14日の2日間にわたって札幌市厚別公園陸上競技場で開催され、この大会に弟子屈高等学校石田勝監督率いる陸上部員4名が出場することになり、応援に行ってきました。
 本大会には男子成年10種目と男子少年18種目に564名が出場し、女子では成年11種目と女子少年15種目に373名が出場するなど、総勢937名の選手が10月1日から開催される第71回国民体育大会「希望郷いわて国体」出場を目指して頑張っていました。
 本町から出場した選手は、少年共通女子やり投げに出場の野下ちはるさん[3年]、少年共通女子やり投げと少年A女子400mハードルに出場の西田千種さん[3年]、少年共通女子三段跳に出場の須崎理子さん[2年]、少年B女子100mに出場の島菜々佳さん[1年]、以上4名の選手がそれぞれの種目に挑みました。
 その結果、須崎理子さんは少年共通女子三段跳で9m78を記録し、見事第7位入賞を果たしました。野下ちはるさんは8月全国高校総体に北海道選手団の一員として出場してから日も浅い本大会出場とあって、少し疲れもあるように見受けられ、予選では2位と出遅れましたが、自分の持ち味を活かし決勝最後の3投目でトップに立ち、優勝を勝ちとることが出来ました。見事な逆転劇となりました。
 その結果、野下ちはるさんは少年共通女子やり投げで国体出場がほぼ確定となりました。おめでとうございます。また、最後まで諦めずに頑張った、西田千尋さんと島菜々佳さんにも温かい拍手を送りたいと思います。大変ご苦労さまでした。更には、日頃から指導に当たられている石田先生に敬意と感謝を申し上げたいと思います。
 リオオリンピックでは日本選手のメダルラッシュが続いています。勝因はチーム力だったり、最後まで諦めない強い気持ちだったりで、大逆転劇の連続を生み出し、毎日、感動しながらテレビ応援しています。勿論、今の中学生や高校生が4年後の東京オリンピックに出場するチャンスは十分あると思います。夢の実現に向かって頑張ってほしいと思います。

大会風景

教育長日記

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