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弟子屈高校生や大学生による「小学生学習サポート」実施!

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平成28年9月  2日

 町内小中学校は既に夏休みが終わり、第2学期がスタートしております。この夏休み期間中、弟子屈高等学校の生徒と北海道教育大学釧路校や釧路公立大学の学生が町内小学生の学習サポートを行いましたので紹介します。
 木村弟子屈高等学校長のお計らいで、弟子屈小学校と奥春小学校の「夏休み学習会」に、昨年度に引き続き「弟子屈高等学校の生徒による小学校学習支援」事業が7月28日に行われました。先生役を務めて頂いたのは、弟子屈小学校に大畑将伍君(3年)・船坂唯さん(3年)・土屋柾君(2年)・山家麻由美さん(2年)の4名の皆さんと、奥春別小学校には曽我部翔君(3年)と永谷はるき君(3年)の2名、計6名の高校生の皆さんです。弟子屈小学校を担当した高校生4名は午前中の前半を高学年60名、後半を低学年86名を受け持ち、主に国語や算数を中心に学習サポートを行いました。また、奥春別小学校を担当した高校生2名は全児童18名を相手に同じく算数と国語、苦手な科目等を中心に学習サポートを行いました。その結果、高校生にとっても小学校にとっても、大変効果的な取組になったようです。
 また、8月18日と19日の2日間にわたって弟子屈小学校で、北海道教育委員会主催「学校サポート派遣事業」により大学生が学習サポートを行いました。しかし、残念なことに台風によるJR釧網線運休の影響で出席出来ない学生もいました。結果的に北海道教育大学釧路校からは弟子屈町出身の川本友華さんと川本拓矢君、釧路公立大学からは花田柊冴さん、合わせて3名の学生が来町し、弟子屈小学生の学習サポートを行いました。
 学習サポートを行った高校生からは、「はじめは緊張し堅い雰囲気でしたが、児童との触れ合いが進むにつれて、次第に打ち解けることが出来ました。とっても楽しい時間を過ごすことが出来ました」という感想が述べられていました。
 ご協力頂いた弟子屈高等学校や各大学関係者の皆さんに深く感謝申し上げたいと思います。ありがとうございました。
 高校生や大学生が子どもたちのお兄ちゃんやお姉ちゃん役になって触れ合うことは、とても素晴らしいことだと思っています。この学習サポートを通して、きっと子どもたちが教科書や宿題と向き合う上で何かしらの手応えを感じることが出来たのではないでしょうか。

奥春別小学校

弟子屈小学校

教育長日記

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