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第28回「弟子屈ふる里会」に出席

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平成28年10月7日

  10月1日、東京都新宿区にあるホテルグランドヒル市ヶ谷で第28回目の「弟子屈ふる里会」が開催され、ご案内を頂きましたので、16年振りに出席させて頂きました。
 この「弟子屈ふる里会」は、平成元年に首都圏に在住する弟子屈町出身の皆さんの手で設立され、初代の会長は元教育委員会教育長だった坂井斉さんでしたが、現在は平下覚さんが会長を引き継ぎ、毎年1回この時期に総会を兼ねて交流会「ふる里まつり」が行われています。
 12:00から名誉会長の納谷芳子様とご令嬢の美絵子様をはじめ、懐かしい会員の皆さんや弟子屈町から駆け付けた皆さん等、総勢42名がお揃いの中、まず、定期総会が開かれ、議案が原案どおり承認された後、顧問の菅井秀孝さんの乾杯の音頭で「ふる里まつり」が賑やかに行われました。
 弟子屈町から出席した皆さんを紹介しますと、德永哲雄町長・八幡豊行町議会議長・桐木茂雄町商工会長・中嶋康雄摩周湖観光協会長・高橋正秀町体育協会長・鈴木寿史役場まちづくり政策課長補佐・私教育長の7名です。更には、今井俊之サッポロビール(株)法人営業部専任部長[北海道担当]・澤田章二東京中標津会会長と藤井俊文同幹事長の皆さんも出席されていました。
 会は岩井郁子副会長さんの司会進行で進められ、平下会長さんのご挨拶の後、德永町長や八幡町議会議長をはじめ、弟子屈町から駆け付けた皆さん全員が、弟子屈町の近況を伝えながら挨拶しました。私からは、遅ればせながら弟子屈中学校と学校給食センター全面改築に際してのご協力に対し感謝の気持ちを伝えるとともに、児童生徒数の激減や文化スポーツでの活躍ぶり等教育に関する近況を交えて挨拶させて頂きました。
 教育長になって初めて出席させて頂きましたが、かつて、ふる里会を担当していた時期があり、名誉会長でありました大横綱 大鵬幸喜様がご出席して頂いた頃を懐かしく思い出しながら、会員の皆さんと大変有意義な時間を過ごすことが出来ました。最後に、抽選会を楽しみ、記念の写真撮影と曲「ふるさと」を合唱し、畑副会長から故郷への思いのこもった閉会のご挨拶と再会を誓い合う万歳三唱をもって終了しました。この間、準備されてこられた役員の皆さんに敬意と感謝を申し上げたいと思います。大変ご苦労様でした。
 今回は会員70名中30名の皆さんが出席されていました。今後とも、ふる里会の益々のご発展と会員の皆さんのご健勝を心からご祈念申し上げたいと思います。
 久しぶりに出席することが出来、本当に良かったと思っております。大変お世話になりました。誠にありがとうございました。

教育長日記

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