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弟子屈町公民館開館50周年記念事業第3弾「第4回公民館ミニコンサート開催」!

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平成28年10月17日

 本年度は弟子屈町公民館開館50周年事業として三つの事業を計画しました。一つ目は、8月5日から9月8日まで公民館ロビーで開催した「なつかし写真展」、二つ目は、9月7日公民館講堂で開催した「記念コンサート」、そして三つ目は、毎年開催している「公民館ミニコンサート」に開館記念を冠して10月15日に開催した「第4回公民館ミニコンサート」です。
 今回このコンサートに出演したのは、まず、公民館講座「摩周こどもおこと教室」の皆さんとご指導して頂いた生田流琴友会の辻谷武喜代を代表とする皆さんの登場です。演奏して頂いた曲は「チューリップ」・「キラキラ星」・「ディズニーメロディー」・「さくらさくら」の4曲で、最後に摩周こどもおこと教室受講生と生田流琴友会の皆さんに吉備津公民館長等公民館職員が加わって「からくり絵巻」が演奏され、息の合った素晴らしい音色を聞かせて頂きました。続いて、昨年度に引き続き、先だって行われた弟子屈中学校文化祭の「合唱コンクール」で入賞した皆さんをゲストとしてお迎えしての合唱披露です。最初に優秀賞を獲得した2年B組の皆さんで曲「地球星歌~笑顔のために~」[指揮:下野麻実教諭・ピアノ伴奏:田中凛]、次に同じく優秀賞の3年B組の曲「手紙~拝啓十五の君へ~」[指揮:浦田祥輔・ピアノ伴奏:江上瑞希]、最後は最優秀賞を獲得した3年A組の曲「虹」[指揮:松田瑠依・ピアノ伴奏:吉田花月]を、それぞれクラス紹介や取組の様子などを交えながら歌って頂きました。しっかりと声を出し合って歌っている姿に誰もが心を打たれたのではないでしょうか。そしてコンサートの最後を飾ったのは「川上シンフォニアウインドアンサンブル」19名の皆さんです。加賀谷直樹氏の指揮のもと、「オブラディオブラダ」・「夕やけこやけ~夕日」・「海の声」・「坂本九メドレー」の4曲を披露するなど、迫力ある演奏に万雷の拍手が送られていました。突然来場者から「アンコール!」の声がかかり、昨年結成された役場合唱団18名が合唱団用の服装で登壇し、川上シンフォニアウインドアンサンブルと合同で、曲が誕生して今年で50周年を迎えるご当地ソング「霧の摩周湖」と「宇宙戦艦ヤマト」2曲を披露して頂きコンサートが終了しました。
 何れも、出演して頂いた皆さんの演奏や歌声は、駆け付けて頂いた多くの皆さんに感動を与えたのではないでしょうか。特に摩周こどもおこと教室の皆さんの努力に対し暖かい拍手を送りたいと思います。
 紅葉の季節を迎え、文化の香る秋に相応しいく、素晴らしい音色が秋の景色に彩を添えることができたのではないでしょうか。ご出演して頂いた皆さんやご来場頂いた皆さんに心から感謝申し上げたいと思います。ありがとうございました。

教育長日記

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