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中学校かべ新聞コンクールで最優秀賞!

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平成28年11月18日

 11月11日新聞報道されていましたが、北海道新聞社等が主催する第30回中学校かべ新聞コンクール道東大会が行われ、審査の結果、「1年生の部では最優秀賞に弟子屈中学校B組[大和]、優秀賞に厚岸中学校A組と中標津広陵中学校A組、優良賞には浜中霧多布中学校A組と標津川北中学校1組。2年生の部では最優秀賞に弟子屈中学校B組[太陽]、優秀賞に厚岸中学校A組と音別中学校A組、優良賞には標津川北中学校1組と中標津広陵中学校B組。3年生の部では最優秀賞に標茶中学校A・B組、優秀賞に音別中学校A組と弟子屈中学校A組[絢爛]、優良賞には浜中霧多布中学校A組と中標津広陵中学校A組がそれぞれ選ばれました。
弟子屈中学校は1年生と2年生の部門で最優秀賞、3年生の部門で優秀賞を獲得したことになりました。
生徒たちに心からお祝い申し上げたいと思います。
 最優秀賞を獲得した1年B組は「阿寒国立公園の名称変更を巡る動きや影響」について、2年B組は「弟子屈町の魅力として夕染めの滝などの秘境」についてを取り上げたことが高く評価された結果だと報道されていました。
 このかべ新聞づくりに取り組んだ生徒と担当教諭は、弟子屈中学校1年B組が石島叶大[リーダー]・田澤柊太朗・宮﨑流聖・大越愛梨奈・沼田美舞・宮崎桃花・村山史栞と村上健介教諭 、弟子屈中学校2年B組は佐々木愛[リーダー]・三田村 優音・守屋陽平・太田愛菜・須藤美友・曽我部紗弥と伊藤俊行教諭 、弟子屈中学校3年A組は橋本 未祐[リーダー]・澁谷芽空・行木渉真・鈴木あかり・畑中風香・松田瑠衣と砂沢悠太教諭の皆さん方です。
 なお、各担当教諭からコメントを頂きましたので紹介します。村上教諭からは「全体の構成、バランス、彩り、見出しに留意しながら製作しました。第1、第2記事には社会性のある内容を心掛けました。生徒たちは数多く取材に出かけ、現地調査を行い、関係者の声を多く記事に取り入れました」、伊藤教諭からは「第1記事で扱った「地元の秘境」について、特に力を入れて製作しました。現地を実際に訪れて調査し、その魅力を読者にアピールできたと思います」、砂沢教諭からは「第1記事で扱った「エコまち」の観点で弟子屈町を見つめ直しました。中でも、生徒の興味・関心のあった温泉熱の利用、ユニバーサルデザインについて力を入れて取材し、記事をまとめました。同じメンバーによる2度目のかべ新聞製作を通して、大変成長できたと思います」とそれぞれ語って頂きました。ありがとうございました。
 入賞した15点は全道大会に出品されますが、その審査結果を今から楽しみにしています。

弟子屈中学校1年B組

弟子屈中学校2年B組

弟子屈中学校3年A組

教育長日記

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