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「おはなし会と原画展」開催!(平成28年12月22日)

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12月17日公民館講堂において弟子屈町図書館主催による本田哲也さんの「おはなし会と原画展」を開催し、幼児・児童・保護者・読み聞かせサークル・一般町民など30名程の皆さんに参加頂きました。
 本田哲也さんは、十勝の清水町在住の絵本作家で、平成3年にデビューされ、道内はもとより全国的に活躍されている方であり、絵本作品「どさんこうまのふゆ」は世界各国で翻訳出版されています。この「おはなし会と原画展」を本町で開催するのは今回が初めてです。
 本田さんは、自然や動物たちを描いた作品で知られており、会場いっぱいに並べられた原画作品は繊細なタッチでリアルに描かれていますが、何かしらほのぼのとしたぬくもりを感させる見事な作品となっており、子どもたちや大人たちは楽しそうに見入っていました。
 講演のはじめには、本田さんが撮影した動物の写真を見ながら、クイズ形式でその生態についてわかりやすく説明して頂きました。次に絵本の会おはなしはらっぱの皆さんにより、本田さんの絵本作品の読み聞かせが行われ、子どもたちは夢中になって聞き入っていました。続いて参加者が、本田さんの指導のもとで、色マジック等を使って「ライオンの顔」を描くことに挑戦し、その描いた絵が本人たちもびっくりするほどの出来ばえとなったことから大きな歓声が上がりました。最後に本田さんから、参加者全員にご自身がこの場で描いた動物たちの絵がプレゼントされました。短い時間ではありましたが、絵本に興味を持った子どもたちがたくさん増えたのではないでしょうか。本田さんとお手伝いを頂いた絵本の会おはなしはらっぱの皆さんに心から感謝申し上げたいと思います。ありがとうございました。
 公民館事業として今年で14年目となる「弟子屈町公民館・弟子屈高等学校連携講座」を11月28日から5回にわたって弟子屈高等学校で開催し、12月14日に最終日を迎え無事終了することが出来ました。弟子屈高等学校の木村校長や三浦教頭をはじめ、講師を務めて頂いた教職員の皆さんには多大なるご理解とご協力を頂き感謝申し上げます。また参加頂いた多くの受講者の皆さんにも感謝を申し上げたいと思います。ありがとうございました。来年度は更に工夫を凝らした講座にしたいと考えておりますので、どうぞよろしくお願い致します。

教育長日記

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