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「第22回てしかが国際交流会トークシリーズ」で学校長が講演!

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平成29年1月20日

 1月15日午後川湯ふるさと館を会場に、てしかが国際交流会主催による第22回目の「トークシリーズ」が開催され、私も参加しました。今回講師を務めたのは、2回にわたり外国日本人学校で教鞭をとった経験のある川湯小学校の川島眞澄校長です。1回目は平成9年4月から平成12年3月の3年間アラブ首長国連邦のアブダビ日本人学校に教諭として赴任、2回目は平成20年4月から平成23年3月の3年間アメリカ合衆国ニュージャージー日本人学校に教頭として赴任した経験を持っていることから講師として今回招かれたようです。
 講演は「~イスラムの世界~アラブ首長国連邦で暮らして!」と題して行われ、前段、同校長から「帰国してから既に16年も経っていることからアラブ首長国連邦の国情も大きく変わったところもあるかと思いますので、あくまでも当時の出来事として紹介させて頂きます。」と断りがあり、その上で本題に入りました。
 同校長からアラブ首長国連邦の特徴的な国柄や生活、文化や風習等を100項目にまとめ上げた資料が提供され、その資料にとても分かり易い解説を交えながら講演して頂きました。
 その一部を紹介しますと、「日本人学校には日本語ができれば外国人でも入学できる」・「国内すべての物に税金は一切かからない」・「国民はガソリンスタンドで燃料代を払う必要ない」・「年に一度、住んでいる人[国民及び外国人全て]は大統領からお小遣いがもらえる」・「酒は免許証[酒専用]が無いと買うことができない」・「ドバイには5つのゲレンデを持つ、世界最大の室内スキー場がある」等々です。
 講演の途中でおやつタイムが取られ、主催者側から試食用アラブ料理が参加者全員に提供され、食文化の体験も出来ました。
 参加された皆さんは、めったに聞けない講演内容に大変興味を持って傾聴していました。川島校長ありがとうございました。また、大変ご苦労様でした。
 ※1月14日~15日釧路市民文化会館において「第43回釧路地区管楽器個人・アンサンブルコンクール」が開催され、これに弟子屈中学校吹奏楽部と弟子屈高等学校吹奏楽部が出場し、全員が「銀賞」を獲得しました。おめでとうございます。今後も挑戦する気持ちを大切にし、更に腕を磨いていくことを期待しております。

教育長日記

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