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公民館「ふるさと講座」で弟子屈町の自然を学ぶ!

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平成29年2月17日

 公民館では毎年、子どもたちを対象にした「ふるさと教室」と一般町民を対象にした「ふるさと講座」の2つを開設しています。「ふるさと教室」は、「夏休み子ども体験学習<和琴半島を楽しもう>」(8月2日開催)、「摩周子どもおこと教室」(6月5日~10月9日まで9回開催)の2教室です。一方「ふるさと講座」は、「和琴半島散策と屈斜路コタンアイヌ民俗資料館見学会」(5月21日開催)、「てしかがの蔵見学会」(10月22日開催) 、「郷土の自然」(2月4日開催)、そして「アイヌ文様刺繍体験」(2月18日・2月25日の2回開催)の4講座(延5回開催)となっています。その中で、2月4日に開催した「郷土の自然」では、てしかが郷土研究会の藤江晋さんを講師としてお招きし、本町の自然などについて大変分かり易く説明をしていただきました。
 藤江さんは「広報てしかが」の裏面に掲載されている「てしかが歴史写真館」欄に平成26年4月号から平成27年3月までの1年間12回にわたって「郷土の自然」を紹介しております。今回の講演では、その掲載記事の順に沿って、①「<身近な春>ミズバショウの町・②<花の楽園>カワユエンレイソウ・③<砂漠の花>イソツツジの群落・④<透明な世界>摩周湖の透明度・⑤<霧の魅力>さまざまな霧・⑥<馬の祭り>馬車の旅・⑦<弟子屈の風景>堤防を歩く・⑧<大地の風景>放牧の風景・⑨<これからの国立公園>先人に学ぶ・⑩<ダイヤモンド>霧氷の風景・⑪<弧高のオジロワシ>渡りの知恵・⑫<恵みの水>豊かな水の町」について、それぞれ動画や写真を使ってご講演をいただきました。特に「摩周湖の透明度」では、実際に使用される「透明度測定板」を使って測定方法を紹介していただき、参加者の関心を集めていました。本講座終了後、参加者から「弟子屈町の魅力をたくさん知ることが出来、大変有意義な講座でした」という感想をいただきました。講師を務めていただいた藤江さんに感謝申し上げます。ありがとうございました。

今後とも郷土弟子屈町の魅力を知っていただく機会をたくさん作っていきたいと考えております。

教育長日記

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