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第53回卒業証書授与式

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平成29年3月10日

 3月1日全道の道立高等学校で卒業式が行われ、弟子屈高等学校もこの日9時30分から体育館において多くの保護者や来賓の皆さんが列席される中で挙行されました。
 最初に、A組の小岩尚文教諭が先導し29名の卒業生が入場、続いてB組の野田由紀恵教諭が先導して27名の卒業生が入場し、総勢56名が大きな拍手の中式場に着席しました。その後、修礼、開式の辞、国歌斉唱、校歌斉唱、学事報告が行われた後、木村浩士校長が登壇し、いよいよ卒業証書授与の場面となりました。卒業生は一人づつ緊張しながらステージ上で校長から卒業証書を受け取っていました。その後、皆勤賞表彰が行われ5名が表彰されました。出席された保護者の中には、我が子の卒業する姿を見て、目頭を熱くする方が多く見られました。続いて、校長の「式辞」、「祝辞」は来賓を代表して町長代理の吉備津副町長と八幡PTA副会長が挨拶されました。その後、来賓紹介、祝電祝文披露と続き、在校生を代表して藤田一輝君が「送辞」を述べ、卒業生を代表して濱岡日菜さんが「答辞」を述べられました。両人とも思いがこもった立派な挨拶をされ感動しました。最後に卒業生と在校生が一緒になって保護者を囲むように手と手を繋いで大きな人の輪を作り、式歌「僕が一番欲しかったもの」を全員で斉唱しました。その後、閉式の辞、修礼、卒業生退席の順に行われ、卒業式が終了しました。
 卒業生の進路については、卒業式時にいただいた資料によりますと、進学が総勢40名、また就職は16名が各企業や公務員に就くことになったようです。誠におめでとうございます。
 卒業生は新たな道を歩むことになりますが、ふるさと弟子屈町で育ったことを忘れず、是非、頑張って頂くよう心から願っております。

教育長日記

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