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新企画!「みんなで歌おう、うたごえ公民館」に60名参加にびっくり!

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平成29年4月28日

 この「みんかで歌おう、うたごえ公民館」事業は、「歌声を通して、多くの町民の皆さんが一緒になって歌う楽しさと仲間づくり」を目的に初めて企画したものです。当初どのくらいの町民の皆さんが参加して頂けるか不安でしたが、なんと60名もの皆さんが募集に応えて頂きました。本日(4月28日)午前10時から公民館講堂で本番を迎えました。歌声指導をお願いした方は、役場合唱団の指導にも携わっておられる元弟子屈高等学校で教鞭をとっていた更科俊一郎先生です。主催者挨拶と指導者紹介の後、早速、更科先生のピアノ伴奏で、皆さんと一緒になって「四季の歌」「今日の日はさようなら」「若者たち」「夜明けのうた」「学生時代」「青春時代」「見上げてごらん夜の星を」「遠くへ行きたい」「花嫁」を一気に歌い上げました。休憩を挟んで後半では「この広い野原いっぱい」「忘れな草をあなたに」「時の流れに身をまかせ」「君といつまでも」「北国の春」「津軽海峡・冬景色」」、そして最後に「いい日旅立ち」を歌い上げました。歌った曲は主に昭和40年代から50年代にかけて作られたフォークソングをはじめ、愛唱歌や演歌等全16曲で、参加者にとっては大変懐かしい曲ばかりだったのではないでしょうか。中には、自分が若い頃に歌った曲を思い出し、懐かしさのあまり涙を流す方もいました。歌う曲ごとに更科先生からは、曲の作られた時代背景や、作曲家・作詞家のエピソードなどのお話を織り交ぜながら歌声指導して頂きました。そして、歌い終わる度に「素晴らしい・素晴らしい」を連発していました。公民館では、今回1回かぎりの事業として企画したものですが、参加者から「是非、月に1回でもいいので、続けてほしい!」との要望が出され、今後も継続して行われることになりました。次回は5月24日水曜日午前10時から同じく公民館講堂で開催することになりましたので、多くの町民の皆さんのご参加をお待ちしております。

教育長日記

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