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新たに赴任した教職員等が町内視察研修!

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平成29年5月8日

 5月2日、恒例となっております、本町に赴任された教職員の皆さんによる町内の各種施設や景勝地の視察研修を実施しました。参加された皆さんを紹介します。弟子屈小学校の前川重雄教諭・伊藤敬子教諭・石井椋教諭、川湯小学校の富樫慎也教頭、美留和小学校の大山俊彦教頭、奥春別小学校の野田哲史教諭・武利果帆教諭、弟子屈中学校の佐藤敬喜校長・草野美来教諭・桑原玲二事務職員、弟子屈高等学校の永澤朋子教諭・高谷光教諭・佐藤大樹教諭・菅原睦美教諭・只野裕教諭・石田光師郎教諭、加えて役場から新採用の川目恵大総務課総務係・山本彩加まちづくり政策課広報統計係・沢崎晃輔税務課納税係・森本駿福祉こども課社会福祉係・花房孝陽観光商工課観光振興係・三浦翔同課観光振興係・白山翔太水道課管理係、そして引率案内役として、私と須藤指導室長・山口管理課長補佐の総勢26名です。
 午後1時、公民館前で記念写真を撮った後、生涯学習バスに乗車しました。案内役を務めたのは山口補佐で、摩周湖第1展望台、川湯エコミュージアムセンター、大鵬相撲記念館、屈斜路コタンアイヌ民俗資料館、弟子屈町学校給食センター、郷土資料収蔵庫「てしかがの蔵」の順に6施設等を視察しました。特に川湯エコミュージアムセンターでは自然解説指導員の鈴木亜美さんから、屈斜路コタンアイヌ民俗資料館と「てしかがの蔵」では教育委員会社会教育課の片岡学芸員、学校給食センターでは大坂所長から、それぞれ丁寧に施設の説明をして頂きました。また、移動中のバスの中では、車窓から見える街並みや田園風景などを眺めながら、山口補佐から詳しい説明があり、流石、農林課や観光商工課での勤務経験があるだけに、マイクを片手にほとんど休むことなくガイド役に徹していました。参加者からは「ジョークを交えながらたくさんの情報を頂き感謝しております!」との声を頂きました。
 この日は本町のほんの一部しか視察出来ませんでしたが、是非とも、これからじっくり時間を作って本町の魅力ある大自然を堪能するとともに、歴史、文化、産業などにも更に研さんを深め、教育現場に活かして頂きたいと思います。皆さん大変ご苦労様でした。

教育長日記

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