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絵本の会おはなしはらっぱ25周年記念事業「はらっぱまつり」

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平成29年5月15日

 5月13日(土)10:30から公民館において絵本読み聞かせサークル「絵本の会おはなしはらっぱ」さんの25周年を記念して「はらっぱまつり」が行われ、幼児・児童・保護者等スタッフ含め約100名もの皆さんが詰め掛けていました。この「まつり」は2部構成になっていて、午前中は絵本と親しむ事業、午後は「劇団風の子北海道」の公演事業となっていました。午前中は「絵本スタンプラリー」と題して、受付でスタンプカードを受け取った子どもたちが1階の研修室に入ると、そこには北海道立図書館からお借りした60冊もの「しかけ絵本」が置かれたコーナーとなっていました。本を開くと立体的な絵本に変身。精密に描かれた物語がリアルに体感できる仕掛けに、子供たちはびっくりしていました。また、和室では、布絵本と工作の二つのコーナーが用意され、それぞれ子どもたちは楽しんでいました。続いて2階のロビーでは、紙芝居が行われ、子供たちは真剣に聞き入っていました。昼食休憩を挟んで、13:30からは講堂で「劇団風の子北海道」の公演が行われました。演目は「うしろの正面なあんだ」とし、ことば遊びや新聞紙でキリンやゾウの姿を表現する楽しい動きに拍手を送ったり、草笛や風鈴の音色や段ボールを使ったお話、更には綺麗なシャボン玉の演出など、どの演目も子どもたちの感性を刺激するもので、子どもたちは身を乗り出して大はしゃぎしていました。最後に全てのコーナーを体験した子どもたちは、スタンプカードと引き換えに、お菓子をいただいていました。この記念事業には「布絵本の会そよかぜ」や「弟子屈町更生保護女性会」の皆さんが協力スタッフとして参加していました。大変ご苦労さまでした。
 「絵本の会おはなしはらっぱ」さんは毎週土曜日に図書館で絵本読み聞かせ会を開いているのをはじめ、弟子屈小学校や奥春別小学校に出向いての絵本読み聞かせ活動や幼児に本をプレゼントするブックスタート事業にも取り組んでいます。一昨年度、長年の活動が認められ文部科学大臣賞を受賞されたのを契機に益々活躍されています。今後とも子どもたちに絵本の素晴らしさを伝えていただきますよう、皆さんとともに応援していきたいと思います。創立25周年記念、誠におめでとうございます。

教育長日記

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