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町内小学生に「ジャワ島影絵芝居公演」をプレゼント!

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平成29年5月26日

5月18日、弟子屈ロータリークラブ創立60周年記念事業の一貫として、インドネシアで10世紀から受け継がれ、ユネスコの世界文化遺産にも指定されている「ワヤン・クリ」という影絵芝居と、2002年ジャワ島ジョグジャカルタで結成された、民俗楽器を演奏するジャワ芸術ユニット「ハナジョス」を招聘していただき、町内小学生全員と町保育園児や摩周丘幼稚園児、更には教職員や保育士等引率者を含め、総勢約450人が弟子屈小学校の体育館に集い、貴重な民俗伝統文化芸術を鑑賞しました。
 公演に先立ち、弟子屈ロータリークラブの今井会員から公演者の紹介と鈴木会長の挨拶があり、早速、公演が始まり、伝統楽器ガムラン等の演奏とともに獅子踊りや駒踊りが披露されました。また、出演者の皆さんからの指導を受けた子どもたちが、ステージの前で獅子や駒を使って踊り、大いに楽しみました。続いて、本公演のメインとなる「影絵芝居」を鑑賞しました。会場の照明が落とされ全体が暗くなると、ステージ中央に精巧に作られた切り絵模様の人物等がスクリーンに映し出されながら、物語が展開する見事な影絵の素晴らしさに、子どもたちから大きな拍手が送られていました。最後に出演者の伝統楽器の演奏する中、日本の歌を全員で歌った後、ロータリークラブ会員の皆さんの前で、園児児童を代表して弟子屈小児童会長の下谷妃乃さんから感謝の言葉があり、終了となりました。
 このジャワ島の影絵芝居は、子どもたちは勿論のこと、教職員等の皆さんも初めて鑑賞したのではないかと思います。貴重な機会を子どもたちにプレゼントしていただいた、弟子屈ロータリークラブの皆さんに心から感謝申し上げたいと思います。誠にありがとうございました。
 この公演を開催していただいた弟子屈ロータリークラブに対しましては、5月20日屈斜路プリンスホテルで行われた「弟子屈ロータリークラブ創立60周年記念式典」において、德永町長から感謝状が送られました。
 弟子屈ロータリークラブ創立60周年を迎えられ、心からお祝い申し上げます。今後益々ご活躍されますようご祈念申し上げたいと思います。誠におめでとうございました。

教育長日記

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