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平成29年度第37回少年の主張弟子屈町大会

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平成29年6月2日

 5月21日、公民館講堂において教育委員会主催による「第37回少年の主張弟子屈大会」を公民館講堂で開催しました。(又は「大会が、開催されました」)「小学校の部」で発表した児童は、橋田明君[美留和小6年]・岡本朱夏さん[奥春別小6年]・髙橋栞奈さん[弟子屈小6年]・田中佳恋さん[弟子屈小6年]・鈴木琉生君[和琴小6年]・平田夢菜さん[川湯小6年]の6名です。また、「中学校の部」では、神田幸成君[川湯中1年]・深井朋香さん[弟子屈中1年]・宮田奏海さん[弟子屈中1年]・下谷叶さん[弟子屈中3年]・友善みはるさん[弟子屈中3年]・林歩夢さん[弟子屈中2年]・長谷川晃生君[川湯中3年]・田本亜樹斗君[川湯中2年]・大越愛梨奈さん[弟子屈中2年]の9名が出場しました。今回、審査員を務めていただいたのは、金澤三惠子弟子屈町社会教育委員の会委員長[審査委員長]・吉田啓子弟子屈町女性団体協議会会長・木村浩士北海道弟子屈高等学校校長の3名です。
 審査の結果、「小学校の部」では、最優秀賞には岡本朱夏さん「自分のしょう来のゆめ」[奥春別小6年]・優秀賞には橋田明君「ぼくの将来」[美留和小6年]・優良賞には平田夢菜さん「今の子どもたち」[川湯小6年])が選ばれました。「中学校の部」では、最優秀賞には神田幸成君「父という存在」[川湯中1年]・優秀賞には宮田奏海さん「生きる幸せ」[弟子屈中1年]・優良賞には林歩夢さん「小さな一歩だが偉大な一歩」[弟子屈中2年]となり、そのほかの発表者全員に「奨励賞」が送られました。
 金澤審査委員長からは、「発表者全員が堂々とした発表で大変良かったです。練習不足の方もいたようです。是非、この経験をこれからの学校生活に活かしてほしい」との講評をいただきました。
 これにより、7月に行われる釧路総合振興局大会に最優秀賞を獲得した川湯中学校1年の神田幸成君が弟子屈町代表として出場することとなりました。是非、皆さんとともに応援したいと思います。
 審査の時間を利用して、役場3階の委員会室を会場に「弟子屈町いじめ撲滅サミット」が、須藤指導室長の司会進行のもと、小学校5校の児童会代表と中学校2校の生徒会代表が出席して行われました。各学校や児童会生徒会で取り組んでいる「いじめ撲滅運動」の内容や成果について意見交換が行われました。全学校が真剣になって「いじめ撲滅運動」に取り組んでいる様子を知ることができ、また、出席者全員で「いじめ撲滅運動」の大切さを学び合いました。

いじめ撲滅サミット

教育長日記

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