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第2回フラワー・タッチ事業[花壇づくり]開催!

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平成29年6月23日

 6月21日、昨年に引き続き「摩周森の公園」を会場に、町内の幼稚園児・保育園児・小学校児童・中学校生徒・高等学校生徒と引率者を含め総勢約670名が一堂に会し、フラワー・タッチ事業(花壇づくり)に汗を流しました。
 参加者数が多いことから、大きく2班に分かれ、弟子屈中学校と弟子屈高校の生徒等は徒歩で、それ以外は町バス・スクールバス・幼稚園バス等で文化センターに集合。開会式とグループごとの自己紹介を済ませた後、作業場所となっている「摩周森の公園」に移動し、花壇づくり作業を行いました。第1班の作業は9時50分から、第2班は11時からそれぞれ約45分程度の作業となりました。植えた花はマリーゴールドとサルビアの計1,252株です。
 第1班の開会式では、参加者を代表して弟子屈高等学校生徒会長の藤田一輝君が「体調管理をしながら、安全に作業してください。幼稚園や保育園の園児と小中高生がみんなで作業しながら、楽しく交流出来る場にしたいと思います。みんなで頑張りましょう。」と挨拶してくれました。各グループは、小中学生7名から9名と高校生4名とで構成され、みんなで20株の花植えを行いました。また、両園児には中学生と高校生が加わり、公園入口付近の花壇に272株の花を植えました。閉会式では参加者を代表して川湯中学校生徒会長の髙本琉花さんが「園児小中高生が交流しながら、花植え作業を楽しく行うことが出来ました。この交流は自分たちの今後の学校生活に役立つとても意義のある事業であったと思います。」と挨拶してくれました。第2班も第1班と同じ流れで作業が進められ、閉会式では、参加者を代表して弟子屈中学校生徒会副会長の中澤幸花さんが「この事業を通して異なった学年との交流を深めることが出来、とても意義のあるものとなり大変良かったと思います。」と挨拶してくれました。
 各グループとも高校生が園児や児童生徒一人ひとりに植え方を丁寧に教えている姿を見て、
また、全ての作業が終わった後、一部の高校生が自主的に残って、植えた花の手直しやウッドチップの補充作業に取り組む姿を見て感動しました。何と言ってもお兄さんとお姉さん役を務めた弟子屈高校生の役割は大変大きく、むしろ高校生がいなければ出来ない事業だと感じました。
 この日は好天に恵まれて本当に良かったと思います。高校生の皆さん、実行委員長を務めた弟子屈高校の高谷教諭、開会式と閉会式の司会進行を務めた弟子屈高校の瀬原彩花さん、そして各実行委員の皆さん大変ご苦労さまでした。
 町民の皆さんには、是非、「摩周森の公園」まで足を運んで頂き、約670名で作った見事な花壇を見て頂きたいと思います。よろしくお願い致します。

教育長日記

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