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児童生徒の学校間訪問!!

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平成29年6月30日

 6月16日弟子屈高等学校主催による「みんなの弟高デー」が開催され、弟子屈中学校3年生全員が1日中弟子屈高等学校で高校学校体験して過ごしました。
 弟中生徒は午前8時25分に弟子屈高等学校に弁当持参で登校しました。2クラスに分かれて授業が行われ、午前の「道徳」の授業では、弟子屈高等学校の特徴や魅力など学校概要について、町田教諭から説明を受けました。午後からは同じく2クラスに分かれて、「数学」と「英語」の授業を行われ、特に「英語」授業では高校教諭だけでなく高校生や教育委員会ALTのウィリアム助手も加わり、楽しい授業が進められていました。また、各授業によっては他の教科の高校教諭も加わって授業する場面もありました。最後に、高校生と一緒になって使用した教室の清掃や部活動見学をして下校しました。参加した中学生からは「貴重な体験をすることが出来ました。とても楽しい時間を過ごすことが出来ました」と感想を述べていました。
 また、6月22日は弟子屈中学校主催の「わくわく弟中登校デー」が行われ、弟子屈小学校6年生全員が参加しました。午前8時20分に弟子屈中学校に登校し、「朝の読書活動」が行われた後、「朝の会」では、弟子屈中学校の林田教諭が開口一番オールイングリッシュで学校紹介を行い、6年生がびっくりする場面があったようです。また、秋山教諭からは、中学生としての態度や姿勢等について説明があった後、2クラスに別れて校舎見学と授業参観が行われました。2校時目と3校時目は通常の小学校の担任による授業が行われ、4校時目には中学校の教諭による「数学」と「保健体育」等の授業が行われました。給食後、昼休み中に「弟中の修学旅行を語る!」と題して、中学3年生代表による発表がありました。午後からも中学校の教諭による授業を受けた後、6校時目では弟子屈小学校6年担任の茂木教諭が「学級集団と自分~あの日の私と今の私~」をテーマに「道徳」の授業が行われました。「帰りの会」では、秋山教諭から「学校生活と向き合う態度や姿勢等について改める点が見受けられた。」との手厳しい指摘があった一方で、「今日一日しっかり頑張ったことや素直さが溢れているところが素晴らしかった。」との感想を述べていました。その後、弟子屈中学生徒を代表して太田愛菜さんが6年生に対して心強い激励エールの挨拶があり、最後に、使用した教室を全員で清掃して下校しました。弟子屈中学校では今後、他の小学校の6年生の参加を得て、同様の内容で交流を進めることにしています。
 小学6年生の中学校体験と中学3年生の高校体験は児童生徒にとって大変緊張した1日だったと思いますが、「町内小中高学校の連携強化」が叫ばれている中で、欠かすことのできない事業の一つとなっています。
 今後とも、小・中・高学校の違いや連携の大切さを直接肌で感じ取りながら、ふるさと弟子屈町で成長していく児童生徒に心から期待しているところです。各関係者の皆さん大変ご苦労さまでした。

弟子屈高等学校

弟子屈中学校

教育長日記

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