MENU

閉じる


トップ > まちづくり情報 > 教育長室 > 教育長日記 > 宇津木妙子さん初来町!!

宇津木妙子さん初来町!!

いいね!ボタンが表示されます

平成29年7月7日

7月1日午後6時30分から弟子屈町体育協会主催による「スポーツ講演会」が公民館講堂で開催されました。講師は皆さんもご存知の女子ソフトボール元日本代表監督の宇津木妙子さんで、「夢の実現~努力は裏切らない」と題して講演されました。宇津木さんが初めて来町されることもあって、児童生徒や保護者の皆さんをはじめ、約80名もの皆さんが詰め掛け、真剣に聞き入っていました。

宇津木さんは、1974年世界選手権に出場し、引退後にジュニア日本代表コーチに就任。1996年アトランタオリンピック日本代表コーチ就任(第4位)を経て、1997年全日本代表監督に就任後は、2000年シドニーオリンピック出場(銀メダル)、2002年世界選手権(銀メダル)、2004年アテネオリンピック(銅メダル)に出場されました。2005年国際ソフトボール連盟殿堂入り。2014年世界野球・ソフトボール連盟理事就任。現在は、ビックカメラ女子ソフトボール高崎シニアアドバイザー、東京国際大学女子ソフトボール部総監督、NPOソフトボール・ドリーム理事を務めながら、全国各地は勿論のこと海外まで足を伸ばし、ソフトボールの普及とスポーツの素晴らしさを伝える活動に励んでおられます。
この日の講演では、「挨拶や返事の大切さ」や「人と話す時は相手の目を見る態度の大切さ」、更には「毎日毎日行う基本プレーの積み重ねの努力は裏切らない」といった信念を力説しながらお話して頂きました。
実は、この講演に先立って、午後3時から弟子屈小学校グラウンドで宇津木元日本代表監督による「ソフトボール教室」が特別に開催されました。参加したチームは摩周ジャガーズ少年団と釧路鳥取西中学校女子ソフトボール部のメンバーに、両チームの指導者と保護者の皆さんです。最初のメニューは「挨拶と返事の仕方」を何度も繰り返すことから始まり、その大切さを学びました。続いて、「スポーツの基本はすべて駆け足」と語りながら、ランニングやウォーミングアップなどハードなメニューを、保護者も一緒になって体験していました。教室の最後には、プロの野球選手も絶賛する畳み掛けるような「ノック」を披露してくれました。子どもたちにとっては、思い出に残る特別な日になったのではないでしょうか。
素晴らしい監督を招聘して頂いた体育協会の皆さんをはじめ、鎌田英樹札幌東陵高等学校教諭のご尽力に心から感謝申し上げたいと思います。ありがとうございました。宇津木監督の今後益々のご活躍を心からご祈念申し上げるところです。

教育長日記

▲このページの先頭へ