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「摩周ウォークラリーゲーム」で楽しむ!

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平成29年7月14日

7月8日晴天のもと、第17回目の「摩周ウォークラリーゲーム」を開催しました。この事業は小学生が中心となって3人1組のチームが力を合わせて、7つのゲームと3つのクイズを解き進めるもので、最後ゴールでも、予め設定された「隠しタイム」に一番近いタイムがポイントとなって、各ゲームやクイズの合計点と合わせて、競い合うゲームとなっています。今回は85名の小学生が参加し、29チームに分かれてゲームやクイズに挑戦していました。
 ゲーム1は「繋げ!玉しい」と題して、3人で後ろ向きでボールを渡しあいながら10m先のゴールを目指すゲーム。ゲーム2「ソフトラックアウト」は、的に向かってボールを1人1投するゲーム。ゲーム3「フライングゲット」は、1人がテニスラケットでテニスボールを打ち、残りの2人が網のついた道具でボールをキャッチするゲーム。ゲーム4「五郎丸」は、ラクビーボールをサッカーゴールに向かって1人1球蹴るゲーム。ゲーム5「タグちゃんトライ」は、1人ずつタグラグビーのボールを持ちながら30mを往復するリレー。ゲーム6「ジャスト握力」は、3人同時に握力を測定し、3名人の合計キログラム数が十単位でジャストを目指すゲーム。最後のゲーム7「けんだま王」は、3人同時に20秒以内に何回けんだまを乗せられるかを争うゲーム。一方クイズでは、スポーツや弟子屈町に関する問題が出されていました。
 ゲームの結果、第1位は440点を挙げた「黒Tシャツ」チーム(小山颯太君・坂井怜音君・林海斗君)で、さらに、ジャスト握力で特別賞も獲得、第2位は「アンパンマンマーチ」チーム(菅原響流君・木名瀬周太君・藤原虎汰郎君)で僅差の410点、第3位は「カレーパンマン」チーム(下谷歩夢君・秋元翔平君・會田風汰君)となり、それぞれ記念品が贈呈されました。参加者全員、すがすがしい汗を流しながら、楽しいひと時を過ごしていました。
 本事業を支えて頂いた、弟子屈町スポーツ推進委員の皆さんをはじめ、指導者や保護者の皆さんのご協力に深く感謝申し上げます。ありがとうございました。
 その後に行われた、「弟子屈町文化スポーツ少年団交流会」では、皆さん仲良く昼食を摂りながら、少年団毎に自己紹介が行われ交流を深め合いました。
 先週、九州北部で発生した記録的な豪雨により、多くの方々が犠牲となり、今だ行方不明者の捜索が続けられ、さらには避難生活を余儀なくされている方々もたくさんいらっしゃいます。いち早い復旧・復興を願うばかりであります。

ウオークラリーゲーム1

教育長日記

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