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「少年の主張」釧路地区大会で優秀賞を受賞!

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平成29年7月28日

 7月26日、第39回目の「少年の主張」釧路総合振興局地区大会が釧路高等技術専門学院で開催され、釧路管内の参加校39校、原稿応募総数2,345編の中から、各市町村の中学生代表者8名が大会に臨みました。発表のトップバッターは釧路町立昆布森中学校3年佐藤七海さんで演題は「幸せ」、続いて鶴居村立鶴居中学校3年松下妃花さん「「嘘」は誰のために?」、弟子屈町立川中学校1年神田幸成君「父という存在」、厚岸町立太田中学校3年本庄美姫さん「みんな同じ みんな違う」、浜中町立茶内中学校2年岡本しらべさん「犬猫の命を救うために」、釧路市立景雲中学校3年森紗那さん「永遠の平和を、未来へ」、標茶町立標茶中学校3年甲野藤雅さん「自然災害から身を守るために」、白糠町立白糠中学校3年の阿部はるかさん「支える側への配慮も」以上8名の皆さんです。
 審査員は、釧路市小中学校校長会[阿寒中学校校長]小関としみさん<審査委員長>、釧路更生保護女性会会長の小山正子さん、釧路管内北海道青少年育成推進指導員会会長の金橋康裕さん、北海道教育庁釧路教育局教育支援課義務教育指導範主査の小川一法さん、北海道釧路総合振興局くらし・子育て担当部長の遠藤浩さんの5名の皆さんです。
 審査の結果、「最優秀賞」は白糠町立白糠中学校3年阿部はるかさん「支える側への配慮も」、「優秀賞」は弟子屈町立川中学校1年神田幸成君「父という存在」と厚岸町立太田中学校3年本庄美姫さん「みんな同じ みんな違う」の2名が選ばれました。また5名の皆さんにも「優良賞」が贈られました。
 神田幸成君は唯一の1年生でさらに男子1人の出場とあって、名前を呼ばれ登壇したときは、少し緊張していたようですが、いざ発表に入ると、完全暗記で姿勢正しく、抑揚を交え大きな声で堂々と訴えた姿は大変立派だったと思います。表彰式の後、神田君に感想を聞くと、「一生懸命練習しました。代表にはなれませんでしたが、優秀賞を貰えて嬉しいです。学校や家族に感謝したいです。」と応えてくれました。本町では平成24年に濱岡日菜さんが優秀賞獲得以来、5年ぶりの入賞となりました。誠におめでとうございます。
 指導に当たられた川湯中学校の赤平教諭をはじめ、川湯中学校の皆さんやご家族の皆さんに深く敬意と感謝を申し上げたいと思います。

教育長日記

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