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初の「第1回弟子屈町イングリッシュ・キャンプ」等開催で大きな成果!

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平成29年8月25日

 新学習指導要領が公示され、特に小学校3年4年の外国語活動と5年6年の「英語科」が平成32年度から本格導入となり、平成30年度から先行実施することになりました。このような背景にあって、今まで以上に児童生徒の外国語教育の強化が図られることとなりました。本町としてもこのような外国語教育に対応するための一環として、主催を弟子屈町教育委員会と弟子屈町教育研究所とし、主管には弟子屈町イングリッシュ・キャンプ実行委員会が務める形式で、本町で初めての「第1回弟子屈町イングリッシュ・キャンプ」を開催しました。日程は8月11日から13日までの2泊3日とし、玉川大学のご理解とご協力を得て、同大学の農学部弟子屈農場美留和晴耕塾を宿泊施設として利用し、更には同大学の先生や学生を講師にお迎えしての開催に至りました。
 参加した児童生徒は、小学生7名・中学生12名・高校生5名の計24名(中高生3日間・小学生は第2日目からの2日間の日程)、講師陣は、玉川大学文学部英語教育学科の工藤洋路准教授をはじめ、文学部教育学科大学院1年の山上耕平さん・大学4年の伴亜弥菜さん・3年の飯島太貴さんの4名、教育委員会所属のALTウィリアム クラーとアラン ウィットマン、町内小中学校で英語教諭の資格を持っている、伊藤賢次美留和小学校校長・黒萩徳樹川湯中学校教頭・林田伸一弟子屈中学校教諭・加藤孝司弟子屈高等学校教諭と上坂美由紀教諭の5名、釧路教育局からは寺田紳教育支援課義務教育指導班指導主事とALTスチュアート ブライアンの2名、協力者として小林由紀子弟子町役場観光商工課所属地域おこし協力隊員等が担当して頂きました。また、全体運営や児童生徒の生活指導などを担当したのは、須藤指導室長をはじめ実行委員や校長会教頭会の皆さん、更には玉川大学農場職員や教育委員会職員等を含め総勢32名ものスタッフが担当しました。
 プログラムはほぼオールイングリッシュで進められ、その内容を紹介しますと、1日目は14:00開会式・ALT自己紹介・参加者自己紹介と交流・イングリッシュ キッチン[夕食](ハンバーガーとサラダ)、2日目は北海道教育委員会英語力向上メニュー「イングリッシュ トライアル」・小学生歓迎セレモニー(自己紹介等)・玉川大学スタッフ紹介・イングリッシュキッチン[夕食](カレーライス)・「世界の言語と英語」・「弟子屈町の観光・英語案内」学習①、3日目は引き続き「弟子屈町観光・英語案内」学習②・「弟子屈町観光・英語案内」発表会・11:00参加者感想発表・講師陣感想発表・閉会式の順に行いました。
 続いて、8月14日には9:50から工藤洋路准教授を講師にお迎えして、「小学校教員英語力向上研修会」を弟子屈小学校で開催し、参加した多くの小学校教諭から好評を得ることが出来ました。
 この間、準備して頂いた、伊藤賢次実行委員長と黒萩徳樹副実行委員長、川島町教育研究所所長や英語部会員の皆さん、札幌から掛け付けて頂いた新居雅人学校教育局義務教育課義務教育主査、そして玉川大学の関係者の皆さんに心から感謝申し上げます。誠にありがとうございました。

教育長日記

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