MENU

閉じる


トップ > まちづくり情報 > 教育長室 > 教育長日記 > 「笛吹きコンサート弟子屈公演」大盛況!

「笛吹きコンサート弟子屈公演」大盛況!

いいね!ボタンが表示されます

平成29年9月 8日

 8月30日、町民大学校生きがい講座の8月学習として、午後1時から公民館講堂で「笛吹きコンサート弟子屈公演」を開催したところ、一般町民を含め約100名を超える皆さんに掛け付けて頂きました。
 昨年の9月16日に「公民館開設50周年記念コンサート」で特別出演して頂いた縁で、遠軽町在住の谷藤紅山[こうざん]さん単独での出演予定でしたが、急きょ同じく昨年お世話になった娘さんでフルート奏者の谷藤万喜子さんも共演することとなり、大変盛り上がったコンサートとなりました。
 谷藤紅山さんは、特に尺八とフルートを合体させた楽器「シャクルート」の演奏家として知られ、その普及に務められている方です。また、新都山流東北海道支部常任幹事、オホーツク観光大使、日本シャクルートセンター代表、遠軽中学校邦楽部外部指導者等、数多くの場で活躍されております。
 第1部では、虚無僧姿で登場して「竹調べ」から始まり、尺八「悲しい酒」・尺八「流恋草」を演奏、続いて紅山さんの娘さん夫妻である谷藤万喜子作詞作曲・本田優一郎編曲で弟子屈町のために作って頂き、昨年公民館でも披露された「摩周湖を渡る風」を参加者全員で合唱しながら演奏されました。その後も、フルート「糸」・唄と尺八「恋の予感」・シャクルート「スターダスト」・唄とシャクルート「ワインレッドの心」等、馴染みのある曲を演奏して頂きました。第2部は股旅姿で登場して唄「瞼の母」・シャクルート「中山峠」・唄と尺八「舟唄」・シャクルートと唄「手紙~親愛なる子供たちへ」と演奏が続いた後、参加者に鼓や和太鼓等たくさんの和楽器等を参加者に配り、「こきりこ節」の曲に合わせて合奏するサプライズがありました。とにかく紅山さんのトークの面白さに爆笑したり、参加が演奏に加わるなど、終始和やかなで愉快な演奏会となりました。最後にご当地ソング「霧の摩周湖」の演奏と全員合唱で終了したところ、突然「アンコール」の声が上がり、シャクルートによる演奏で「昴~すばる」を聞かせて頂き、幕を閉じました。参加者から感想を聞いたところ、「コンサートで笑ったのは初めてで楽しかった」、「シャクルートの音色が素晴らしかった」、「友達に誘われて来ましたが、来て良かった」、「また是非、楽しいコンサートを企画してほしい」との声を頂きました。出演者と参加者の皆さんに心から感謝申し上げます。ありがとうございました。

教育長日記

▲このページの先頭へ