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秋空のもとでサイクリング大会

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平成29年10月 3日

10月1日、摩周サイクリング協会主催による「第15回摩周の里サイクリング大会」が開催されました。
 この日は、見事に晴れ渡った秋空のもと、地元弟子屈町をはじめ釧路市・厚岸町・白糠町、根室管内の中標津町・別海町・標津町、十勝管内の音更町、オホーツク管内の美幌町など、道東地区一円から関係者等含め総勢50名ほどのサイクリング愛好者が参加して行われました。
 8時30分から釧路圏摩周観光文化センター裏の摩周運動公園で開会式が行われ、主催者を代表して山田博会長から「いつも天候が良くなく、大会運営に苦慮していましたが、こんなに素晴らしい秋空を迎えることが出来て、とても嬉しく思います」と挨拶がありました。
 9時に一斉スタートした参加者には、美留和小学校、川湯園地、砂湯、屈斜路コタンの4ヵ所に設営された休憩ポイントのうち、川湯園地ではバナナ・チョコレート・アメ、また、砂湯ではソフトクリームが振舞われました。更には、関係者の協力を得て、ゴールした全員に地元温泉の入浴券がプレゼントされました。
 参加者からは「何度も参加していますが、こんなに晴れたのは初めてで、今日は存分に楽しみます。」「阿寒摩周国立公園が誕生したので、新たな気持ちで楽しみたい。」との声があったほか、子ども達も「楽しみにしていました。今日は天気が良いので最後まで頑張ります。」と張り切っていました。
 景勝地を一周する走行距離約45kmのコースとなっていますが、参加者達はそれぞれカラフルなウエアを身に付けて、素晴らしい紅葉の景色の中、穏やかな秋風を感じながら爽やかな汗をかいて楽しんでいました。
 当地は、環境に優しいサイクリングの適地となっていますので、皆さんにも、短い秋を楽しんで頂きたいと思います。

教育長日記

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