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「第68回弟子屈町総合文化祭芸能発表会」多くの子ども達が出演!

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平成29年11月 6日

 先般「展示部門」に引き続き、弟子屈町総合文化祭実行委員会主催による、第68回弟子屈町総合文化祭「芸能発表会」が10月29日午前9時50分から釧路圏摩周観光文化センターで開催され、実行委員会の橋本聖芸能部長と鈴木幸栄実行委員長の開会挨拶の後、早速各団体サークルの発表が行われました。
 プログラム順に紹介します。「午前の部」は弟子屈小学校吹奏楽少年団(22名)・弟子屈中学校&弟子屈高等学校合同吹奏楽部(19名)・奥春別小学校[弟子屈町無形文化財当別獅子舞](21名)・弟子屈町文化協会弟子屈音頭&月の摩周保存部(11名)・リコーダーを楽しむ会(10名)・東北海道岳風会北釧路支部(7名)・聖月流川湯支部(8名)・しらかば合唱会(14名)・美留和フラダンス同好会(12名)・生田流琴友会(12名)、休憩を挟んで「午後の部」は川湯中学校川湯ばやし同好会(15名)・川湯ばやし保存会(46名)・日本民謡三弦渡邊孝帆会(13名)・弟子屈摩周湖民踊会(6名)・I&Mバトンスタジオ(26名)・舞踊華(3名)・川湯わんぱくダンスクラブ(24名)・弟子屈町屈斜路古丹アイヌ文化保存会(7名)・摩周丘幼稚園(25名)・摩周さくら歌謡教室(4名)・PL第五MBAバトントワラー弟子屈教室(19名)、最後を飾ったのは摩周丘幼稚園とおひさま保育園30名の園児による弟子屈音頭でした。そして音頭を踊ってくれた園児に囲まれた中で、芸能副部長の髙橋真緒さんが来場された皆さんに感謝の気持ちを伝え終了しました。
 22の演目に延べ348名の皆さんが出演され、その内児童生徒が約7割を占めていることもあって、保護者や家族の皆さんをはじめ友達や先生方等が応援に詰め掛け、盛大な拍手を送っていました。
 照明や音響を担当した文化センターの沢木館長と小林係長の協力により、きらびやかなステージ演出を見せて頂き、出演した方もご覧頂いた方にも大変喜んで頂きました。本当にありがとうございました。
 また、演目毎のステージの模様替えや出演者との連絡調整等裏方を担当した実行委員会の皆さんのご努力により、予定どおりに終了することが出来ました。大変ご苦労さまでした。
 秋の風物詩にもなっている総合文化祭に今年も多くのご来場を頂き、「展示部門」と「芸能部門」が無事終了したことに、心からお祝い申し上げたいと思います。
 今後とも、皆様方のお力添えを頂きながら、「文化の香る成熟した地域社会の創造」に向け、努力して参りたいと考えておりますので、どうぞよろしくお願い致します。

教育長日記

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