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釧路地方で大規模な学校教育研究大会開催!

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平成29年11月 24日

 今年度は釧路地方で多くの学校教育研究大会が開催されました。7月27日「第67回全道造形教育研究大会釧路大会」が釧路市立共栄小学校を会場に開催されました。いて9月21日~22日「第66回全道へき地複式教育研究大会釧路大会」が釧路町公民館で開会式が行われたあと、公開授業が釧路町立昆布森小学校・弟子屈町立奥春別小学校[和琴小学校と美留和小学校3学校合同]・厚岸町立太田小学校・浜中町立散布小学校・標茶町立沼幌小学校・標茶町立塘路小学校・鶴居村立下幌呂小学校・白糠町立茶路小学校の8学校を会場に開催されました。更には、10月6日「第47回全国小学校国語教育研究大会北海道大会兼第72回北海道国語教育研究大会釧路大会」が釧路市立鶴野小学校と釧路市立大楽毛中学校を会場に開催され、続いて11月10日「第46回北海道性教育研究大会釧路大会」が釧路市立美原小学校と釧路市立美原中学校を会場に開催されました。最後は11月17日「第72回北海道社会科教育研究大会釧路大会」が釧路市立湖畔小学校と釧路市立春採中学校を会場に開催され、全部で1つの全国大会と5つの全道大会が釧路地区に集中して行われましたが、関係者によりますと、こんなことは初めの出来事だったようです。また、釧路管内町村部でも、釧路教育研究所主催による「平成29年度釧路管内学校教育研究大会」が、10月5日鶴居村立鶴居小学校と鶴居中学校を会場に開催されています。
 釧路から多くの研究成果が全道や全国に発信されたことは、大変意義深いものがあると同時に、新学習指導要領の先行実施を新年度に控える中で、タイムリーな開催となったのではないでしょうか。今後とも、多くの成果を教員一人ひとりがしっかりと受け止め、学校現場で活かしていくことが問われているのではないと感じており、教員の資質向上を図るために是非とも、自分の力量を高め、子どもたちと向き合って頂きくよう心から期待しているところです。
 一方本町では、「全道へき地複式教育研究大会」の公開授業を担当したほかに、10月27日~28日「第58回釧路校長会教育研究協議会」、11月10日~11日「平成29年度釧路小中学校教頭会研究大会」の2研究会が川湯温泉で開催されております。また、本町の各学校による公開研究会も盛んに開催されており、10月11日「和琴小学校公開研究会」を皮切りに、11月8日「弟子屈中学校公開研究会」、11月10日「弟子屈小学校公開研究会」、11月14日「美留和小学校自主公開研究会」、11月15日「奥春別小学校公開研究会」、さらに12月に入って6日には「川湯中学校公開研究会」、また、12月8日には「川湯小学校公開研究会」が計画されており、全ての小中学校が公開研究会に取り組むことになっています。
 いずれにしても、それぞれの研究大会や研究会で公開授業を担当した教員をはじめ、学校関係者の皆さんは大変な時間をかけて準備されてきたのではないでしょうか。全ての関係者の皆さんの今後益々のご活躍を祈念申し上げたいと思います。大変ご苦労さまでした。

教育長日記

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