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「スケート教室」に元気な子どもたち参加!

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平成30年1月7日

 あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願い致します。
 1月6日から7日の2日間にわたって、見事に晴れ渡った冬空のもと、弟子屈町営スピードスケート場において「ウインタースポーツ・スケート教室」を開催したところ、多くの子どもたちが元気に参加してくれました。
 技術指導者として守屋結香さん・大宮博史さん・坂本未来さん・倉本和樹さん・前川重雄弟子屈小学校教諭の皆さん、それに三上体育振興係長が加わり、子どもたちの指導にご協力を頂きました。指導者の皆さんはそれぞれ小中高学校時代にスピードスケート競技の全国や全道大会等に出場した経験を持ち、また長年に渡って子どもたちの指導に当たられた方々であり、毎年このスケート教室の指導のために駆け付けて頂いております。
 参加した子どもたちは、幼児クラスで9名、小学1年生から3年生が23名、小学4年生から6年生が9名、総勢41名もの多くの子どもたちが参加し、保護者の皆さん27名も付き添いで参加して頂きました。
 主催者挨拶の後、準備体操を行い、早速、初めてスケートをする子どもたちと、経験のある小学生2班に分かれて指導が始まりました。初めての子どもたちは、スケート靴を履いたまま雪の上を歩くことから始まりました。一方、経験のある子どもたちは、指導者の話に真剣に耳を傾けながら、より上手に滑走出来るよう頑張っていました。2日目になると、初心者の子どもたちもリンク上で何とか滑走出来るようになり、また、経験のある子どもたちも、今まで以上に滑走技術を向上させることが出来たようです。保護者の皆さんは1日目はどうなるのか心配そうに見入っていましたが、2日目にはほっとした顔を見せていました。
 現在、インフルエンザが流行の兆しを見せておりますが、是非ともスケートの技術を磨き、健康増進と体力向上に役立てるとともに、インフルエンザの感染を跳ね除け、冬のスポーツを親しんでほしいと願っています。
 指導にあたられた皆さん、2日間大変ご苦労様でした。心から感謝申し上げます。更には、リンク造成に当たられているJA摩周湖関係者の皆さんにも感謝申し上げます。誠にありがとうございました。

教育長日記

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