MENU

閉じる


トップ > まちづくり情報 > 教育長室 > 教育長日記 > ドローン撮影に和琴小学校児童が出演!

ドローン撮影に和琴小学校児童が出演!

いいね!ボタンが表示されます

平成30年 2月 2日

 和琴小学校の児童全員がドローン撮影に出演しました。
 冬の道東を紹介するテレビ番組の制作で、1月31日に学校のスケートリンクで、冬でも元気に楽しく遊んでいる子どもたちの姿が撮影されました。
 最初にテレビカメラでスケートを楽しむところを撮影した後、スタッフが操縦するドローンが「ブーン」という軽い音を鳴らしながら、一気に高いところまで飛び上がり、空中に静止して周りの風景や、上空から子どもたちがスケートを楽しむ様子が撮影されました。続いて、ドローンはゆっくりと地上すれすれまで降りきて、子どもたちの姿を、360度、円を描きながら撮影したり、静止しての撮影などを繰り返し、時にはスケートを滑る児童に合わせてドローンも空中を移動し、颯爽と滑る姿を撮影していました。撮影が終わった後、スタッフから撮影した映像を見せてもらった子どもたちは、その映像の素晴らしさに大喜びしていました。
 子どもたちはドローンの飛ぶ姿を初めて体験し、高いところから見える学校や綺麗な映像とスムーズに飛び回るドローンの凄さに驚いていました。
 道東の美しい冬の自然風景や子どもたちが登場するテレビ放送が今から楽しみにしています。

教育長日記

▲このページの先頭へ