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「ジュニアアスリートコンデショニング教室」開催!

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平成30年 2月 9日

 2月3日午前10時から釧路圏摩周観光文化センターで、「ジュニアアスリートコンデショニング教室」を開催し、多くの児童生徒や指導者の皆さんに参加していただきました。これまでも何度か日記で紹介してきましたが、この教室は年間3回の開催を計画し、今回で最終回となりました。
 午前中は小学生のスポーツ少年団8団体から38名、指導者や保護者12名で総勢50名が参加し、午後からは弟子屈中学校ソフトテニス部と野球部16名、弟子屈高等学校野球部と硬式テニス部12名、川湯中学校バドミントン部4名、各少年団に所属するサッカーと陸上の中学生7名に、鶴居中野球部4名と指導者10名の総勢53名が参加しました。
 この教室の講師は、当初から務めて頂いている釧路労災病院の理学療法士である田口暢秀さん・推井基陽さん・齊藤輝未さんの3名の皆さんです。
 今回は、トップチームが実施しているトレーニングを紹介しながら怪我をしない身体づくりを中心に、午前中は「ウォーミング・アップの大切さ」や「ダイナミック・ストレッチの実践」が行われ、午後からは、「膝や腰の疼痛の予防」や「柔軟性テストと対処方法」について実践指導が行われました。
 この3回の教室を通して参加した児童生徒から「1年間通じて3回の教室に参加したお陰で、怪我のない1年を過ごすことが出来ました」との意見や、「回を重ねるたびに参加者が増えており、指導者や保護者の関心が高まってきたように思います。」との感想も頂きました。
 講師からは「この教室を通じて、子どもたちが日頃から自分に合ったトレーニングを積み重ねていくことが、怪我に見舞われないことに繋がります。」とお話して、教室を締めくくって頂きました。
 1年間務めて頂いた講師の皆さんに感謝申し上げます。誠にありがとうございました。

教育長日記

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