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教職員等の皆さんが町内視察に参加!

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平成30年5月7日

 5月1日午後から教育委員会主催による「弟子屈町転入教職員町内視察研修」を開催しました。
 今年度は人事異動の規模が例年になく大きかったこともあり、多くの教職員の皆さんに参加して頂きました。また例年同様に、役場新採用職員の皆さんも加わり、更には案内役や随行を務めた教育委員会職員を含め、総勢28名の参加となりました。案内役を務めたのは管理課の山口課長補佐で、移動するバスの中では大変分かりやすく丁寧な説明をするなど、見事なガイド役を果たしてくれました。
 公民館前で記念写真を撮影した後、生涯学習バスに乗車し、まずは「摩周湖第1展望台」に行きましたが、残念ながら、深い霧に覆われてしまい、美しい摩周湖を眺めることは出来ませんでした。続いて、噴煙たなびく硫黄山を車窓から眺めながら川湯温泉地区にある「川湯エコミュージアムセンター」を視察。自然解説員の上野絵里奈さんから、施設概要と本町の豊かな自然について説明を受けました。次は「大鵬相撲記念館」に行き、第48代横綱大鵬の偉業に、誰もがあらためて再認識していました。続いて、屈斜路湖を眺めながら「屈斜路コタンアイヌ民俗資料館」に到着。社会教育課の片岡学芸員から施設概要の説明を受け、アイヌ文化等を紹介する貴重な映像を鑑賞しました。次は、弟子屈中学校に併設されている「弟子屈町学校給食センター」を訪問。松谷栄養教諭から施設内容や仕事の流れなどの説明を受けました。最後に「郷土資料収蔵庫てしかがの蔵事務所」を見学。郷土資料の多さに驚きながら、真剣に見入っていました。約3時間半の研修でしたが、参加された教職員等からは「赴任早々町を案内して頂き、とても勉強になりました」などの感想を頂きました。
 参加された皆さん方が早く本町での生活に慣れ親しんで頂き、それぞれ活躍されますよう期待しているところです。

教育長日記

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