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「第38回少年の主張弟子屈大会」開催!・弟子屈高等学校生も大活躍!

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平成30年5月20日

 5月20日午前9時より、弟子屈中学校体育館において「少年の主張弟子屈大会」を開催しました。
 多くの町民の皆さん、保護者や学校関係者の皆さんが応援に駆け付け、会場いっぱいに広がる緊張感の漂う雰囲気の中で、小学生6名と中学生9名が「主張」に挑戦しました。今回初めて、弟子屈高等学校生徒会の皆さんが「地域貢献活動」の一環として、大会運営スタッフに加わって頂きました。
 今回出場した児童生徒を紹介します。小学校の部では、トップバッターを務めたのは美留和小学校5年の橋田泉君、演題は「守ろう地球を」、続いて、弟子屈小学校6年の有馬葵さん「犯罪のない世の中へ」、弟子屈小学校6年の小野心桜さん「いじめについて考える」、奥春別小学校6年の小泉汐南さん「自分の目標」、川湯小学校6年の大村紫苑さん「動物愛護と私たちの生活」、最後に登壇したのは和琴小学校6年の土田英恵さん「みんなが笑顔な学校創り」です。中学校の部では、弟子屈中学校3年の大越愛梨奈さん「昨日よりも強い自分に」、弟子屈中学校1年の青木聡一君「野球から学んだ三つのこと」、川湯中学校3年の田本亜樹斗君「少子化の問題」、弟子屈中学校2年の宮田奏海さん「あの日あの時あの場所で」、弟子屈中学校2年の沢原美義さん「吹奏楽部を通して学んだこと」、弟子屈中学校3年の林歩夢君「すべての子どもたちに教育を」、川湯中学校1年の弟子杏那さん「私の好きな事」、弟子屈中学校1年の城川結磨君「僕が野球で学んだこと」、川湯中学校2年の井上涼さん「兄妹の大切さ」の計15名の皆さんです。
 審査して頂いた方々は、弟子屈町社会教育委員の会委員長の金澤三惠子様[審査員長]、弟子屈町女性団体協議会会長の吉田啓子様、北海道青少年育成推進指導員会指導員の高砂弥生様、北海道弟子屈高等学校校長の宮﨑 円様の4名の皆さんです。審査の結果、小学校の部では、最優秀賞は橋田泉君、優秀賞には大村紫苑さんと土田英恵さん、優良賞は有馬葵さん・小野心桜さん・小泉汐南さんとなりました。中学校の部は、最優秀賞には青木聡一君、優秀賞は田本亜樹斗君と宮田奏海さん、優良賞は大越愛梨奈さん・沢原美義さん・林歩夢君・弟子杏那さん・城川結磨君・井上涼さんという結果になりました。
 金澤審査員長から講評を頂き、「出場者全員がそれぞれ僅差であったために決定に至るまでには極めて困難な作業となりました。全体的には訴える力が不足していたように感じました。しかし、小学校の部では唯一5年生で出場した橋田泉君が原稿を持たず登壇し、最後まで堂々と発表した態度は大変りっぱでした。また、中学生の部では、全員が自分の考えや思いを伝えようとする気持ちが伝わってきました。」と語ってくれました。
 出場してくれた児童生徒の皆さん、大変ご苦労さまでした。また、出場に当たって指導や応援をして頂いた学校関係者をはじめ保護者や友人の皆さん、更には会場に駆け付けて頂いた多くに皆さんに心から感謝申し上げたいと思います。また、今回弟子屈高等学校生徒会役員として司会進行役を務めた議長の山本彩香さん、出場者誘導係を務めた監査委員長の野上真さんと会計の森内ひなのさん、記録写真係を務めた書記の白山潤奈さんの4名は、それぞれの役割を見事に果たして頂き、心からお礼と感謝を申し上げたいと思います。誠にありがとうございました。今後とも、町民や小中学校児童生徒が目に触れることの出来る「地域貢献活動」を全校生徒で取り組み、高校生の頑張りや高校の魅力を積極的に伝えて頂きたいと思います。

教育長日記

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