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第3回弟子屈町幼保小中高連携事業「フラワータッチ[花壇づくり]」(1)!!

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平成30年6月29日

 6月25日、摩周森の公園において、摩周丘幼稚園、おひさま保育園と川湯保育園、小学校5校と中学校2校、弟子屈高等学校の総勢約600名もの園児、児童生徒による花壇づくり「フラワータッチ事業」が行われました。大勢の子どもたちが参加するため、開催時間を2回に分けての実施となりました。それぞれ摩周観光文化センター駐車場へ集合したあと、開会式や班ごとの交流会、作業手順を確認し合った後、隣にある摩周森の公園に移動して、花壇づくりに取り組みました。作業終了後、文化センター横の広場で「閉会式」を行い、午前中には全ての日程を終えました。植えた花は黄色のマリーゴールとサルビア計1,252本です。
 この事業は、平成18年度から町内全ての園児と小中高校生が連携を図りながら交流と環境学習を目的に取り組まれ、今回で13年目を迎えました。また、本事業の特徴としては、高校生の手による「開閉会式」や「交流会」の司会進行、園児や小中学校児童生徒で構成する「班編成」作業、集合場所から花壇作業会場までの「誘導案内」、「花の植え方指導」など、いずれも高校生がお兄さんやお姉さん役を務めながら全体進行と運営を担っているところにあり、全国的にも稀な取組となっているようです。高校生の皆さん大変ご苦労さまでした。また、実行委員長を務めた弟子屈高等学校の嶋村直哉教諭をはじめ、教職員や保育士の皆さん大変ご苦労さまでした。子どもたちが汗を流しながら一生懸命に取り組んだ花壇づくりですので、是非とも多くの町民の皆さんに、摩周森の公園まで来て頂き、咲き誇る綺麗な花壇を見て頂きたいと願っております。(次号につづく)

教育長日記

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