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サイクリングで阿寒摩周国立公園を満喫!!

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平成30年10月 5日

 9月30日早朝、釧路圏摩周観光文化センター裏の摩周運動公園において摩周サイクリング協会主催による「第16回摩周の里サイクリング大会」の出発式が行われました。この大会は、全道サイクリング大会が本町で開催されたことが契機となって行われてきた息の長いサイクルイベントとなっています。
 この日は、あいにくの曇天で少し肌寒く感じる天候となりましたが、回を重ねる中では今回が一番参加者が多い集いとなりました。開会式では摩周サイクリング協会の山田博会長から「毎年、この日は天候に恵まれず、皆さん方にはご迷惑をお掛けしていますが、今日は多くの愛好者に参加頂いたので、是非、楽しく阿寒摩周国立公園を満喫してほしいと思います」と挨拶されました。参加者は道東各地から泊まり掛でこられた方やツアー中に立ち寄った方など様々ですが、釧路管内からは釧路市・厚岸町・釧路町・標茶町・浜中町・弟子屈町の41名、根室管内からは中標津町・標津町・別海町の8名、オホーツク管内からは北見市・網走市・美幌町・斜里町・小清水町の16名、十勝管内から帯広市・音更町の4名、遠く札幌市から1名など、関係者含め総勢70名の皆さんでした。
 出発の前に全員揃っての記念写真撮影を行った後に一斉スタートとなりました。一周45kmのコースが設定され、主催者の好意により第1チェックポイントの川湯駅前では、森のホールさんからプリンを受け取り、また、第2チェックポイントの砂湯では万代観光さんからソフトクリーム、更に、終了後には町内の3箇所の温泉施設の入浴券がプレゼントされ、ゆっくり疲れをとることが出来る、温泉地ならではのサービス満点の対応に参加者の皆さんは大変喜んでいました。
 最近、周辺の国道を車で走っていると、道路端に青色の矢印が舗装にペイントされています。見かけないマークが気になっていましたが、聞くところによると、国道管理者がサイクリングを楽しむ方々が安全に走行出来るようにするためのマークとして、また、サイクリングロードの普及を目的に設置されているようで、愛好者にとっては大変有り難いことであり、更に環境に優しいサイクリングを楽しむ方々が増加するのではないかと期待しています。今後とも交通安全には十分注意して、阿寒摩周国立公園の秋の紅葉をゆっくり楽しんで頂くと同時に、体力向上と健康増進のためにも、手軽なスポーツとして楽しんで欲しいと思います。
 摩周サイクリング協会の今後益々のご発展を心から祈念しております。大変ご苦労さまでした。

教育長日記

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