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弟子屈町で釧路管内町村教職員が研修を開催!!

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平成30年10月12日

 10月2日午後1時20分から釧路管内町村の小中学校の教職員が一堂に会し、釧路教育研究所の主催による「平成30年度釧路管内学校教育研究大会弟子屈大会」が弟子屈町内の各学校を会場に開催されました。この事業は毎年7町村持ち回りで開催され、本年度は昨年度開催地となった鶴居村から引き継がれ、本町での開催となりました。参加した教職員は279名、来賓や助言者の皆さんを加えると総勢約300名となりました。
 研究主題は「教職員の力量を高め、保護者の信頼に応える『釧路の教育』の創造~地域や学校の実態に即した教育実践の改善・充実」を掲げ、また、主管を担当した弟子屈町教育研究所では「自然豊かな大地の中で、生き生きと学ぶ弟子屈っ子の育成」を掲げて開催されました。最初に5つの部会に分かれて各学校で「授業公開」が行われました。「適切な目標設定・学習評価の充実」部会は弟子屈中学校を会場に体育科[器械運動と跳び箱運動]中村悠希教諭が担当、「学びの質の向上」部会は川湯中学校を会場に数学科[関数]榊翔教諭が担当、「外国語・英語」部会は川湯小学校を会場に外国語活動[弟子屈町のPR]富岡昭年教諭が担当、「道徳」部会は弟子屈中学校を会場に[生命尊重・神様からの贈り物]更科亮輔教諭が担当、「特別支援教育」部会では[自立活動]吉野祐介教諭・橋本雄介教諭・藤原佳澄教諭の3名が担当して行われました。その後それぞれの会場から弟子屈小学校体育館に移動し、午後2時45分から「開会式」が行われ、主催者を代表して釧路教育研究所の湊谷美樹治所長[白糠町庶路学園校長]の挨拶の後、ご多忙中のところ吉備津副町長が開催地歓迎挨拶のために駆け付けて頂き、更には釧路教育局の鈴木淳局長が釧路から駆け付け祝辞を頂きました。続いて「全体発表」では、釧路教育研究所と弟子屈町教育研究所の活動報告等が行われ、「養護」部会と「事務」部会が加わり7部会による「各研究協議」が各教室に分かれて熱心に行われ、無事終了しました。
 本町では、教育研究所の伊藤賢次所長[美留和小学校長]を中心に所員一丸となって1年がかりで準備に取り組んできたことが、素晴らしい成果となってあらわれた大会になったと思っています。釧路教育研究所と弟子屈町教育研究所の所員の皆さん大変ご苦労さまでした。参加された教職員の皆さんに感謝申し上げます。
 教職員の資質・能力が厳しく問われている時代にあって、教職員が互いに教育現場を直視しながら研鑽を深めることは大変大事なことであり、今後とも、釧路管内が一丸となって教職員の資質向上に努めて頂くよう心から期待しているところです。

釧路教育研究所写真提供1

釧路教育研究所写真提供2

教育長日記

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