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「第69回弟子屈町総合文化祭芸能発表会」大いに賑わう!

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平成30年11月2日

 10月28日、午前9時50分から釧路圏摩周観光文化センターにおいて、今回で69回目となる「弟子屈町総合文化祭芸能発表会」が行われました。この日は、「文化芸術の秋」に相応しく晴天に恵まれたこともあり、約700名を超える大勢の来場者や出演者で賑わいました。この発表会は、弟子屈町文化協会が昭和25年に発足したのを記念して始まり、本町にとっては「弟子屈町成人式」に次ぐ歴史ある事業の一つとなっています。
 最初に橋本聖芸能部長の「開会のことば」、主催者を代表して鈴木幸栄実行委員長の挨拶などの後、早速プログラムに沿って進められました。トップバッターは「弟子屈小学校吹奏楽少年団」、続いて「弟子屈中学校&弟子屈高等学校合同吹奏楽部」、「奥春別小学校 弟子屈町無形文化財鐺別獅子舞」、「弟子屈音頭・月の摩周保存部」、「聖月流川湯支部」、「リコーダーを楽しむ会」、「東北海道岳風会北釧路支部」、「しらかば合唱会」、「美留和フラダンス同好会」、「生田流琴友会」の発表で午前の部が終了。午後からも、「川湯中学校 川湯ばやし同好会」、「川湯ばやし保存会」、「弟子屈摩周湖民踊会」、「舞踊 華」、「弟子屈ヤマハ音楽教室」、「川湯ダンスクラブ」、「弟子屈町屈斜路古丹アイヌ文化保存会」、「I&Mバトンスタジオ」、「摩周丘幼稚園」、「摩周歌謡カラオケクラブ」、「PL北海道第五MBA弟子屈教室」の発表が行われました。最後を飾ったのは摩周丘幼稚園とおひさま保育園の総勢33名の園児による「弟子屈音頭」で、渡辺伊織芸能副部長の「閉会のことば」をもって全日程を終了しました。この間、ロビーでは「表千家三翠会」の皆さんによる「町民茶会」が開かれ、多くの方々が楽しんでいました。今回、出演した方々は総勢22団体約340名でしたが、その内、園児や児童生徒が約240名と全体の70%以上を占め、この度合は年々増加傾向にあり、それに伴ない来場される方々も増加し、盛り上がりを見せています。
 今回出場されました各文化団体やサークルの皆さんの素晴らしい発表に敬意を表しますとともに、今後の益々のご発展とご活躍を心から祈念申し上げます。また、実行委員会の皆さんをはじめ、照明音響や舞台設営などを担当したスタッフの皆さんも、前日のリハーサルから本番まで、大変ご苦労さまでした。来年は70周年記念を迎えることとなり、今から大変楽しみにしています。今後も、文化の香る成熟した地域社会の創造のために、お力添えを頂きますよう願っております。

教育長日記

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