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摩周丘幼稚園・最後のお遊戯会!!

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平成30年11月9日

 11月4日午前9時から釧路圏摩周観光文化センターにおいて恒例の「摩周丘幼稚園お遊ぎ会」が開催されました。新年度からは、おひさま保育園と摩周丘幼稚園が一つになり「認定こども園ましゅう」として新たなスタートを迎えるため、今回の「お遊ぎ会」は最後の発表とあって、例年よりも大勢の方々が来場し、園児の元気な発表に温かい声援が送られていました。
 プログラムを紹介します。くま組による「はじめの挨拶」の後、くま組の歌「海、歌の町」と器楽「かえるの合唱」、ぞう組の歌「手のひらを太陽に・故郷」と器楽「キラキラ星」、うさぎ組の歌「アリさんのお話・かわいいかくれんぼ・トンボのめがね」、ちゅーりっぷ組の歌「かえるの合唱・小鳥の歌・まつぼっくり」、園長挨拶に続いて、ぞう組の劇「赤ずきんちゃん」、ちゅーりっぷ組の劇「白雪姫」、ぞう組男子の「僕の夢・私の夢」、ちゅーりっぷ組の遊戯「ハイホー」、休憩を挟んで、うさぎ組の遊戯「夢を叶えてドラえもん」、くま組の劇「すてきな発表会」、ぞう組女子の「僕の夢・私の夢」、うさぎ組の劇「アリのキリギリス」、くま組の遊戯「ぼくらは小さな海賊だ!」、ぞう組の遊戯「よっちょれ」、最後にぞう組による「終りの挨拶・歌」で締めくくられ、発表ごとに大きな拍手が送られていました。
 鈴木園長は「今回は、最後とあって今まで以上に力の入った発表会となりました。園児達も楽しみながらりっぱに役目を果たしてくれて、大変嬉しく思います。」と語ってくれました。私も小さな子どもたちの活躍にたくさんのパワーを頂きました。今後とも、ふるさとの未来を担う子どもたちの健やかな成長を心から願っております。
 
 前日の3日、釧路市芸術祭実行委員会主催の「吹奏楽フェスタ2018」が釧路市民文化会館大ホールで行われ、市内の学校など、全部で11団体による演奏が披露されました。本町からは、弟子屈小学校・弟子屈中学校・弟子屈高等学校・川上シンフォニアウィンドアンサンブルの4団体が「川上郡内合同バンド」として出演し、加賀谷直樹さんの指揮のもと、「どこまでも~How Farl'ⅡGo~」と「サウンドオブミュージック」の2曲を披露し、迫力ある演奏に大きな拍手が送られていました。合同で練習する機会が少ない中での発表だったと思いますが、素晴らしい演奏を聴かせて頂きました。

教育長日記

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