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弟子屈高等学校で初の「そば打ち体験」!

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平成30年12月 27日

 12月27日弟子屈高等学校のクッキング部が、佐藤美保教諭のもとで初の「そば打ち体験」に挑戦しました。この間、摩周湖農業協同組合の全面的な協力を頂き、小原利浩販売課長・村山克久同農産担当課長代理・岡林正人同農産係の皆さんを講師に、12月4日と18日の2回にわたって行われ、今回で3回目の挑戦となりました。クッキング部員9名の皆さんは今年最後の活動とあって、技術習得のために一生懸命取り組んでいました。部員からは「初めての体験で、最初はまったくうまくいかず、苦労しました。」、「こねる時には強い力が必要なので、腕が痛くなってしまいました。」、「こんなに難しいものだとは知りませんでした。」など率直な感想を述べていました。宮﨑校長や三浦教頭が見守る中、出来上がった「そば」を外国語指導助手のマイケルさんが各席に運んで試食しました。小原課長からは「覚えが早く、指導しやすかったし、出来栄えも大変良かった。」と高く評価してくれました。地元「摩周そば」の素材を活かした「そば打ち体験」には、部活動や勉強のために来ていた他の生徒たちにも振舞われ、その美味しさに驚いていました。部員の中には「是非、今年の年越しそばを私が打って、家族を喜ばせたい。」と話してくれた生徒もいました。
 佐藤教諭からは「今後とも、そば打ち体験を継続していきたい。出来れば関係者の協力を得て、弟高祭などで食してもらったり、摩周そば祭に部員をスタッフとしてお手伝いさせたい。」と語り、宮﨑校長からは「食材の全てを提供して頂き、また講師を派遣して頂いた摩周湖農業協同組合の皆さんに深く感謝申し上げます。今後ともご理解とご協力をお願い申し上げたいと思います。」と語っていました。
 地元の食材を素材にした「ふるさと教育」が、特産物の消費拡大にもつながる活動として、高校生の新たな役割に期待したいと思います。

教育長日記

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